商品
連結
- 2017年2月28日
- 920億8700万
- 2017年5月31日 +4.6%
- 963億2600万
有報情報
- #1 災害による損失の注記
- ※ 平成28年4月に発生した熊本地震によるものであり、その内訳は、商品の廃棄による損失や店舗設備の除却及び原状回復費用などであり、前第1四半期連結会計期間末における見積り額を含めた総額322百万円を計上しております。2017/07/07 9:06
- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/07/07 9:06
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成29年7月1日からこの四半期報告書提出日までの転換社債型新株予約権付社債の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年7月7日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 142,471,519 142,471,519 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 142,471,519 142,471,519 - - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、新規出店については4店舗、退店については1店舗を実施いたしました。これにより当第1四半期連結会計期間末日現在の店舗数は659店舗(DCMカーマ168店舗、DCMダイキ159店舗、DCMホーマック278店舗、DCMサンワ33店舗、DCMくろがねや21店舗)となりました。2017/07/07 9:06
販売面においては、熊本地震の震災需要の反動により防災関連商品の販売が伸び悩みましたが、平成28年12月に子会社化したDCMくろがねやの連結効果等もあり、売上高は増収となりました。また、DCMブランド商品については、雑誌掲載やテレビCM等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は1,183億1千7百万円(前年同期比100.8%)、営業利益は69億4千4百万円(前年同期比100.0%)、経常利益は68億3千1百万円(前年同期比105.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億2千5百万円(前年同期比118.9%)となりました。