- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/07/15 9:00- #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1 有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額
2021/07/15 9:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
外食産業におきましては、在宅勤務の浸透やインバウンド需要の消失で外食需要が低迷しており、店舗においてはソーシャルディスタンス(社会的距離)による客席数の減少や、営業時間の短縮を余儀なくされるなど厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社は、前事業年度に引き続き、新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため社内ルールの周知徹底に努めながら従業員の労働時間の短縮、役員報酬の減額、雇用調整助成金の活用、設備投資抑制による資産の圧縮、人件費や家賃等の販管費の圧縮、金融機関からの資金の調達など事業活動継続のための施策を実施しております。店舗では混雑回避や飛沫防止対策の実施、従業員の健康管理とお客様の安心・安全の確保に努めております。また、全業態で宅配サービスを導入し、宅配ポータルサイト「出前館」及び「UberEats」との連携により新たな売上の獲得に注力し、各種惣菜や手作り弁当のテイクアウトも行っております。
当第1四半期会計期間末日の店舗数につきましては、催事店舗である寿司一番地業態が3店舗増加した結果、期末店舗数は120店舗となっております。
2021/07/15 9:00- #4 配当に関する注記
(注) 配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)制度に基づく資産管理サービス信託銀行株式会社(信託
E口)が保有する自社の株式に対する配当金1,976千円が含まれております。
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