- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症の分類が5類感染症へ移行したことに伴い、個人消費及びインバウンド需要等社会経済活動は従前の正常需要下へと徐々に回復していくものと仮定しておりますが、当社の売上回復には時間を要しており、コロナ禍以前と比較し売上高が回復しておらず、営業損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該重要事象等を解消、改善するための対応策として、事業の収益改善及び費用削減等の施策を行い、財務状況の安定化を図っております。
2024/01/15 9:00- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
社の売上高は、連休や夏休みなど休日が第1及び第2四半期会計期間に多くなることにより、第3及び第4四半期会計期間に比べ高くなる季節的変動があり、営業利益以下においても第1及び第2四半期会計期間に偏る傾向があります。
2024/01/15 9:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期累計期間の店舗展開につきましては、閉店が12店舗となった結果、期末店舗数は104店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は7,914,873千円(前年同四半期比7.8%増)、営業損失は56,052千円(前年同四半期は営業損失482,428千円)、経常損失は29,566千円(前年同四半期は経常損失97,545千円)、四半期純損失は650,790千円(前年同四半期は四半期純損失258,093千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2024/01/15 9:00- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症の分類が5類感染症へ移行したことに伴い、個人消費及びインバウンド需要等社会経済活動は従前の正常需要下へと徐々に回復していくものと仮定しておりますが、当社の売上回復には時間を要しており、コロナ禍以前と比較し売上高が回復しておらず、営業損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該重要事象等を解消、改善するための対応策として、事業の収益改善及び費用削減等の施策を行い、財務状況の安定化を図っております。
2024/01/15 9:00