商品
連結
- 2022年3月31日
- 28億6721万
- 2022年12月31日 +23.39%
- 35億3792万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/02/13 14:42
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,155,600 5,155,600 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 計 5,155,600 5,155,600 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、社会経済活動に持ち直しの動きが見られましたが、急激な円安に伴う物価上昇やロシア・ウクライナ情勢に起因する資源・エネルギー価格の高騰など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2023/02/13 14:42
このような環境の下、当社グループは、2021年度~2023年度を計画期間とする中期経営計画において、2022年度の経営方針を「唯一無二の存在へ~新しいモノ・やり方で客数を飛躍的に上げる~」とし、ウィズコロナ時代に人々のよりよい暮らしの役に立つために、価格・品質・サービス面においてヒラキ流を徹底することにより、お客様に「驚き」「楽しさ」「満足感」をお届けするべく、オリジナル商品を軸とした通信販売・店舗販売・卸販売の各事業を精力的に展開してまいりました。しかしながら、中国等の新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受け、オリジナル商品の輸入に遅延が発生し販売機会の逸失を招いた他、急激な円安の進行による仕入原価の高騰等、厳しい経営環境が続きました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、109億57百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は2億85百万円(前年同期比60.4%減)、経常利益は3億24百万円(前年同期比55.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6百万円(前年同期比57.8%減)となりました。