- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額7,185,348千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)および管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 当社グループの売上高は、受取家賃41,946千円を含み、その他はすべて顧客との契約から認識した収益です。
2023/06/30 10:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△369,915千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に現業支援本部等管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,987,122千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)および管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 当社グループの売上高は、受取家賃39,499千円を含み、その他はすべて顧客との契約から認識した収益です。2023/06/30 10:18 - #3 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した賞与とし、その支給総額を対象員数に基づく親会社株主に帰属する当期純利益の一定割合を上限として取締役会で決定し、毎年定時株主総会終了後に支給することとしています。
業績連動報酬に係る業績指標は、企業の持続的成長の観点から連結売上高、連結営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益とし、取締役会において業績予想値の達成度および最近5事業年度の実績平均との比較などを総合的に勘案した業績評価を行い、支給の有無、また支給する場合はその総額を、独立社外取締役および監査役の同意を得た上で決定しております。
当事業年度における当該業績指標の結果は、連結売上高142億88百万円(業績予想156億円、第41~45期平均163億48百万円)、連結営業利益1億55百万円(業績予想6億40百万円、第41~45期平均7億83百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益1億11百万円(業績予想4億30百万円、第41~45期平均5億26百万円)でした。この結果を踏まえ、2023年4月5日開催の取締役会において当事業年度における業績連動報酬の不支給を決定いたしました。
2023/06/30 10:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは、2021年度~2023年度を計画期間とする中期経営計画において、2022年度の経営方針を「唯一無二の存在へ~新しいモノ・やり方で客数を飛躍的に上げる~」とし、ウィズコロナ時代に人々のよりよい暮らしに役立つため、価格・品質・サービス面においてヒラキ流を徹底することにより、お客様に「驚き」「楽しさ」「満足感」をお届けするべく、オリジナル商品を軸とした通信販売・店舗販売・卸販売の各事業を精力的に展開してまいりました。しかしながら、2022年初頭の中国等の新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受け、オリジナル商品の輸入に遅延が発生し販売機会の逸失を招いた他、急激な円安の進行による仕入原価の上昇等、通信販売事業を主に厳しい経営環境が続きました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は、142億88百万円(前期比6.0%減)、営業利益は1億55百万円(前期比77.5%減)、経常利益は1億88百万円(前期比72.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億11百万円(前期比76.1%減)となりました。
当社グループの報告セグメントの当連結会計年度における業績は、以下のとおりであります。
2023/06/30 10:18