このような状況の下、当社グループは、2021年度~2023年度を計画期間とする中期経営計画において、2022年度の経営方針を「唯一無二の存在へ~新しいモノ・やり方で客数を飛躍的に上げる~」とし、ウィズコロナ時代に人々のよりよい暮らしに役立つため、価格・品質・サービス面においてヒラキ流を徹底することにより、お客様に「驚き」「楽しさ」「満足感」をお届けするべく、オリジナル商品を軸とした通信販売・店舗販売・卸販売の各事業を精力的に展開してまいりました。しかしながら、2022年初頭の中国等の新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受け、オリジナル商品の輸入に遅延が発生し販売機会の逸失を招いた他、急激な円安の進行による仕入原価の上昇等、通信販売事業を主に厳しい経営環境が続きました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は、142億88百万円(前期比6.0%減)、営業利益は1億55百万円(前期比77.5%減)、経常利益は1億88百万円(前期比72.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億11百万円(前期比76.1%減)となりました。
当社グループの報告セグメントの当連結会計年度における業績は、以下のとおりであります。
2023/06/30 10:18