業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2015年7月29日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年1月1日 至 2015年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 55,617 |
| 予想 | 57,589 |
| 増減額 | 1,972 |
| 増減率 | +3.5% |
| 前期実績 | 44,937 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 6,003 |
| 予想 | 6,937 |
| 増減額 | 934 |
| 増減率 | +15.6% |
| 前期実績 | 4,323 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 5,999 |
| 予想 | 6,949 |
| 増減額 | 950 |
| 増減率 | +15.8% |
| 前期実績 | 4,351 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 3,706 |
| 予想 | 4,360 |
| 増減額 | 654 |
| 増減率 | +17.6% |
| 前期実績 | 2,544 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 30.19 |
| 予想 | 35.41 |
| 前期実績 | 20.8 |
業績予想修正の理由
当社は、当連結会計年度(平成27年1月1日~平成27年12月31日)上半期におきまして、(1)昨年(平成26年)7月に「尼崎ディストリビューションセンター」を稼働させて以来の在庫商品点数の増加や、(2)初めて2月下旬の時期に発刊したカタログ及び2月下旬から3月初旬にかけて放映したTVCMの影響等による季節需要の取込みが相乗的に功を奏し、前回発表を上回る業績を達成致しました。また当社は、新規顧客の獲得と更なる成長に向け、広告宣伝費への投資を強めることにより、下半期も当初計画を上回る売上の伸長が続くものと考えております。一方、当社の韓国子会社であるNAVIMRO Co.,Ltd.の上半期実績につきましては、韓国経済の悪化等の影響があるなか、コストを抑えた効率的な経営により、売上面において当初計画を下回ったものの、利益面においては当初計画を上回りました。同社は、下半期におきまして、成長に向けた投資を強化してまいりますが、現在の景気動向は下半期も続くものと見込んでおり、下半期に関しても修正を致しました。(注)上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。