業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年10月27日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2017年1月1日 至 2017年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 84,239 |
| 予想 | 88,006 |
| 増減額 | 3,767 |
| 増減率 | +4.5% |
| 前期実績 | 69,647 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 11,596 |
| 予想 | 11,795 |
| 増減額 | 198 |
| 増減率 | +1.7% |
| 前期実績 | 9,493 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 11,607 |
| 予想 | 11,798 |
| 増減額 | 190 |
| 増減率 | +1.6% |
| 前期実績 | 9,514 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 7,934 |
| 予想 | 8,376 |
| 増減額 | 442 |
| 増減率 | +5.6% |
| 前期実績 | 6,368 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 64.02 |
| 予想 | 67.51 |
| 前期実績 | 51.46 |
業績予想修正の理由
当第3四半期連結累計期間の当社単体は、1.リスティング広告の強化等により新規顧客の獲得が順調に推移したこと、2.利用頻度向上に向けた施策が功を奏したこと等により既存顧客の売上も想定を上回ったこと及び3.連携社数・利用者増加に伴い大企業向け売上も計画を上回ったこと等により、売上高が当初計画を上回る結果となりました。また営業利益におきましても、比較的利益率の低い国内調達商品の割合が高まったことや笠間ディストリビューションセンター開設に伴う物流関連コストの一時的な増加等があったものの、当初計画を上回る結果となりました。
当第4四半期連結会計期間においても、当社単体の売上高は上記の傾向が継続するものと想定され、営業利益に関しましても、当初計画を上回るものと見込んでおります。
一方、当社の韓国子会社であるNAVIMRO Co.,Ltd.は、引き続き韓国経済が厳しい状況にあるなか、売上面においては当初計画を下回ったものの、コストを抑えた効率的な経営を行い、利益面においてはほぼ当初計画通りで推移しております。また当社のインドネシア子会社であるPT MONOTARO INDONESIAは、売上と利益の両面におきまして、当初計画通りの推移となっております。
以上により、当連結会計年度(平成29年1月1日~平成29年12月31日)の連結業績予想を上方修正致します。