商品
連結
- 2016年12月31日
- 56億9541万
- 2017年9月30日 +30.45%
- 74億2984万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/11/10 9:56
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成29年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成29年11月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 125,177,000 125,177,000 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 125,177,000 125,177,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が販売する工場用間接資材の主要顧客である中小製造業につきましても、景気回復の効果が波及し、緩やかな景気回復基調で推移致しました。2017/11/10 9:56
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告(リスティング広告)の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、ファクシミリ、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等による販促活動を積極的に展開致しました。カタログに関しましては、2月下旬に、全10分冊から成り、18.2万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログ REDBOOK vol.13 春号」(発行部数約166万部)を、9月下旬には、全12分冊から成り、33.8万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログ REDBOOK vol.13 秋号」(発行部数約260万部)を発刊致しました。また、一部地域を除く日本全国でテレビCMを放映し、更なる認知度の向上に努めました。
更に、当社は、顧客基盤の拡大に伴い増加する様々な需要に対応すべく、当第3四半期連結会計期間末時点におきましてウェブサイト上の取扱商品としては約1,300万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数としては約30.5万点を取り揃えました。加えて成長に伴い必要な出荷能力及び在庫保有能力を担保するため、自律搬送型ロボットを導入する等、より効率的な倉庫内オペレーションの推進を図った「笠間ディストリビューションセンター」(延床面積約17,000坪)を4月に本格稼働させました。