有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して516百万円増加し、51,222百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少4,083百万円があった一方、受取手形及び売掛金の増加1,569百万円、商品の増加346百万円及びリース資産の増加2,263百万円等によるものであります。2019/05/10 11:24
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して547百万円減少し、20,320百万円となりました。これは主に買掛金の増加838百万円及びリース債務の増加1,180百万円があった一方、未払法人税等の減少1,666百万円、未払消費税等の減少759百万円及び長期借入金の減少1,000百万円等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して1,064百万円増加し、30,902百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益による増加2,492百万円及び配当金の支払による減少1,614百万円によるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用2019/05/10 11:24
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。