有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して3,058百万円増加し、53,764百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少5,830百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加2,388百万円、商品の増加1,306百万円及びリース資産の増加1,989百万円等によるものであります。2019/11/08 15:40
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して1,177百万円減少し、19,690百万円となりました。これは主に買掛金の増加966百万円及びリース債務の増加1,038百万円の一方で、未払法人税等の減少1,429百万円、未払消費税等の減少787百万円及び長期借入金の減少2,000百万円等によるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して4,236百万円増加し、34,074百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益による増加7,752百万円及び配当金の支払による減少3,476百万円等によるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)2019/11/08 15:40
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。