商品
連結
- 2020年12月31日
- 114億4500万
- 2021年9月30日 +23.82%
- 141億7100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 商品調達について2021/11/10 15:28
当社グループが取り扱う商品の一部は海外より輸入しているため、製造国の電力や半導体などの部材不足等によりサプライチェーンが停滞した場合に、顧客からの需要増に対応できない可能性があります。その影響により、欠品による受注停止や注文のキャンセル等の販売機会の損失が生じる可能性があります。
商品調達コストについて - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/11/10 15:28
(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までに新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年11月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 501,275,000 501,275,000 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 501,275,000 501,275,000 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策及び金融政策による下支えがなされる一方、新型コロナウイルス感染症の再拡大や半導体をはじめとする部材の供給不足の景気への影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移致しました。2021/11/10 15:28
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等による販促活動を積極的に展開致しました。カタログに関しましては、2月下旬に、18.0万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログ REDBOOKvol.17 春号」(全13分冊、発行部数約290万部)、7月に、厳選した1.2万点の商品を掲載する「モノタロウ セレクションカタログ」、9月下旬に、26.6万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログ REDBOOK 2021秋 VOL.17」(全10分冊、発行部数約280万部)を発刊致しました。また、一部地域でテレビCMを放映し、更なる認知度の向上に努めました。
更に、当社は、顧客基盤の拡大に伴い増加する様々な需要に対応すべく、当第3四半期連結会計期間末時点におきましてウェブサイト上の取扱商品としては約1,800万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数としては約48.9万点を取り揃えました。加えて、物流基盤を強化するため、輸入商品のバックヤード機能及び高需要商品の出荷機能を有する「茨城中央サテライトセンター」(延床面積約49,000㎡)を3月より稼働させました。