以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は165,993百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は19,323百万円(前年同期比10.2%増)、経常利益は19,566百万円(前年同期比10.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,119百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して10,016百万円増加し、105,805百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少6,511百万円、建設仮勘定の減少2,720百万円、及びソフトウエア仮勘定の減少2,303百万円の一方で、機械装置の増加6,551百万円、商品の増加3,422百万円、ソフトウエアの増加3,057百万円、建物の増加2,818百万円、及び受取手形及び売掛金の増加1,627百万円等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2,915百万円増加し、38,420百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少1,175百万円の一方で、短期借入金の増加2,089百万円、及び未払金の増加1,054百万円等によるものであります。
2022/11/10 16:07