以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は187,223百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は22,919百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益は23,145百万円(前年同期比18.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,171百万円(前年同期比23.3%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して5,728百万円増加し、117,465百万円となりました。これは主に、建設仮勘定の減少5,430百万円、ソフトウエア仮勘定の減少611百万円及び現金及び預金の減少559百万円の一方で、機械及び装置の増加7,088百万円、受取手形及び売掛金の増加2,285百万円、建物の増加935百万円及びソフトウエアの増加700百万円等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して3,261百万円減少し、35,854百万円となりました。これは主に、未払消費税等の増加929百万円、買掛金の増加698百万円及び資産除去債務の増加663百万円の増加の一方で、長期借入金の減少4,466百万円及び未払法人税等の減少1,047百万円及び未払金の減少557百万円等によるものであります。
2023/11/10 15:16