商品
連結
- 2023年2月28日
- 9億5410万
- 2023年8月31日 -13.36%
- 8億2660万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/10/13 13:02
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年10月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,882,800 2,882,800 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 計 2,882,800 2,882,800 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (株式会社シーズメン)2023/10/13 13:02
郊外ショッピングセンターやモールでミドルプライス衣料品の販売を主たる事業として展開する第1事業部では、商品面におきましては、「METHOD」「流儀圧搾」ともに、独自性が高いナショナルブランドや和柄ブランド商品の品揃えを強化し、販売単価の向上に取り組みました。また、7月には盛夏商品、セール商材の販売強化を行うとともに、各店舗及びECサイトで秋物のブランド限定商品の予約会を開催し、セール後の8月の売上高の確保を図りました。
販売面におきましては、エリアマネージャー及びバイヤーが参加するミーティングを定期的に実施し、販売方法の成功例や見本となる売場づくりを共有し、全店舗へ情報を発信することで、各店舗における販売方針の理解と取組みの強化を図ってまいりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。2023/10/13 13:02
このような状況のもと、シーズメンにおいてはオリジナルブランド開発の推進やレディス商品販売の強化を進めております。また、チチカカでは、引き続き不採算店舗の閉鎖による経営基盤の強化を行うとともに、シーズメンとの各種機能統合によるシナジーの創出を進め、営業力の強化とコスト効率の向上に取り組み、収益の改善を目指してまいります。
当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度から実施しております不採算店舗の撤退や商品仕入れの精度向上、コスト削減策など収益改善策の効果に加えて、新型コロナウィルスの影響の軽減等により、業績は回復しており、資金繰りの改善が見込まれます。