- #1 事業等のリスク
少子高齢化などによる人手不足や採用難がさらに厳しくなった場合には、賃金や人材募集コストの上昇に留まらず、人
手不足により各顧客施設での業務継続が困難になることで、売上高の減少など業績に悪影響を与える可能性がありま
す。
2024/10/10 15:15- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
当社グループは、衣料品小売事業の単一セグメントであり、その売上高は顧客との契約から生じる収益であります。顧客との契約から生じる収益の区分は概ね単一であることから、収益を分解した情報の重要性が乏しいため注記の記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
2024/10/10 15:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗展開におきましては、当中間連結会計期間における出退店はなく、当連結会計年度末の店舗数は「チチカカ」32店舗、「アウトレット」1店舗の合計33店舗となりました。
上記の施策を実施した結果、客単価の向上には一定の成果がみられたものの、全体としては異常気象及び物価上昇による低調な消費マインドの影響により、客数減少をカバーするには至らず、売上高は前年を下回る結果となりました。ただ、現場では手ごたえも感じているため今後も集客イベントの実施やPRAMS ORDERの改善などの、客数増加に向けた対応を強化してまいります。
また、当社グループは、物流業界の業務改善に資するため、消費者からの問い合わせ時に該当商品の出荷検品・梱包作業をワンクリックで動画確認できる、株式会社ゼアーの作業録画ソリューション「テモトル」の事業譲受、総合ビルメンテナンス事業を営む、株式会社ミヤマを子会社化いたしました。
2024/10/10 15:15