四半期報告書-第15期第1四半期(平成26年2月1日-平成26年4月30日)
(6) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループを取り巻く外部環境は今後も厳しい状況が継続するとの判断から、「1 事業等のリスク」に関する重要事象等の記載に対処するため、当社グループは外部環境への対応と黒字化に向けての方針と施策を策定しております。これらの施策を実行することによって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
① オキシレングループの子会社となることによる関係強化
当社は、平成26年3月13日にオキシレングループの投資窓口会社であるソパージャ エス ピー アール エルによる当社の普通株式に対する公開買付けに賛同の意見表明し、かつ、当社株主に対し公開買付けへの応募を推奨することについて決議いたしました。本公開買付けの結果、平成26年5月23日(本公開買付けの決済の開始日)付で、当社の総株主の議決権に対する公開買付け者の所有する議決権の割合が50%を超えることとなり、当社の主要株主である筆頭株主であり、新たに親会社に該当することとなりました。
かかるオキシレングループとの関係強化により、当社が平成23年6月より優先的販売権を取得しているオキシレングループの取扱うパッションブランド商品を販売促進し、当社グループ全体の売上高及び利益率向上が期待できるだけでなく、豊富な資金力を有するオキシレングループと資本面でも提携を強化することは、今後の資金調達面での支援も期待され、当社の財務基盤や資金繰りに寄与すると考えられます。
② 経費の抑制
在庫水準や仕入量の見直し等を行うとともに、物流の内製化を推し進め、当社グループの売上高に占める物流費比率の改善を図っております。また、今後も人件費の抑制をはじめとする、諸経費全般に亘る削減を実施してまいります。
③ 資金繰りについて
上記施策が発現し、継続的に安定した資金運営を行うため、平成25年10月31日に金融機関より返済期日を平成27年10月31日とする100,000千円の融資を受けております。
また、必要に応じて追加的融資交渉を行ってまいります。
当社グループを取り巻く外部環境は今後も厳しい状況が継続するとの判断から、「1 事業等のリスク」に関する重要事象等の記載に対処するため、当社グループは外部環境への対応と黒字化に向けての方針と施策を策定しております。これらの施策を実行することによって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
① オキシレングループの子会社となることによる関係強化
当社は、平成26年3月13日にオキシレングループの投資窓口会社であるソパージャ エス ピー アール エルによる当社の普通株式に対する公開買付けに賛同の意見表明し、かつ、当社株主に対し公開買付けへの応募を推奨することについて決議いたしました。本公開買付けの結果、平成26年5月23日(本公開買付けの決済の開始日)付で、当社の総株主の議決権に対する公開買付け者の所有する議決権の割合が50%を超えることとなり、当社の主要株主である筆頭株主であり、新たに親会社に該当することとなりました。
かかるオキシレングループとの関係強化により、当社が平成23年6月より優先的販売権を取得しているオキシレングループの取扱うパッションブランド商品を販売促進し、当社グループ全体の売上高及び利益率向上が期待できるだけでなく、豊富な資金力を有するオキシレングループと資本面でも提携を強化することは、今後の資金調達面での支援も期待され、当社の財務基盤や資金繰りに寄与すると考えられます。
② 経費の抑制
在庫水準や仕入量の見直し等を行うとともに、物流の内製化を推し進め、当社グループの売上高に占める物流費比率の改善を図っております。また、今後も人件費の抑制をはじめとする、諸経費全般に亘る削減を実施してまいります。
③ 資金繰りについて
上記施策が発現し、継続的に安定した資金運営を行うため、平成25年10月31日に金融機関より返済期日を平成27年10月31日とする100,000千円の融資を受けております。
また、必要に応じて追加的融資交渉を行ってまいります。