四半期報告書-第15期第1四半期(平成26年2月1日-平成26年4月30日)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得による完全子会社化
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 成都音和娜網絡服務有限公司
事業の内容 日本向けビジネスアウトソーシング事業
② 企業結合日
平成26年4月9日
③ 企業結合の法的形式
少数株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
結合後企業名称に変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は46.82%であり、当該取引により成都音和娜網絡服務有限公司を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、当社が行うECソリューション事業に特化した、Eコマース事業者向けビジネスプロセスアウトソーシング事業に集中し、成都音和娜網絡服務有限公司において意思決定が的確かつ迅速に対応し得る体制として、同社の将来にわたる事業展開と当社グループの経営効率化を図るために行ったものであります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
① 取得原価及びその内訳
② 発生した負ののれんの金額、発生原因
a. 発生した負ののれんの金額
3,019千円
b. 発生原因
追加取得した子会社株式の取得原価が、当該追加取得により減少する少数株主持分の金額を下回ったことによるものであります。
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得による完全子会社化
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 成都音和娜網絡服務有限公司
事業の内容 日本向けビジネスアウトソーシング事業
② 企業結合日
平成26年4月9日
③ 企業結合の法的形式
少数株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
結合後企業名称に変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は46.82%であり、当該取引により成都音和娜網絡服務有限公司を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、当社が行うECソリューション事業に特化した、Eコマース事業者向けビジネスプロセスアウトソーシング事業に集中し、成都音和娜網絡服務有限公司において意思決定が的確かつ迅速に対応し得る体制として、同社の将来にわたる事業展開と当社グループの経営効率化を図るために行ったものであります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
① 取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 37,100千円 |
| 取得原価 | 37,100千円 |
② 発生した負ののれんの金額、発生原因
a. 発生した負ののれんの金額
3,019千円
b. 発生原因
追加取得した子会社株式の取得原価が、当該追加取得により減少する少数株主持分の金額を下回ったことによるものであります。