ホリイフードサービス(3077)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 首都圏エリアの推移 - 通期
連結
- 2025年3月31日
- 2億2923万
- 2025年11月30日 -40.74%
- 1億3585万
個別
- 2013年3月31日
- 3億3185万
- 2014年3月31日 -34.54%
- 2億1723万
- 2015年3月31日 +93.71%
- 4億2079万
- 2016年3月31日 -17.74%
- 3億4614万
- 2017年3月31日 -12.54%
- 3億275万
- 2018年3月31日 +7.55%
- 3億2562万
- 2019年3月31日 +3.67%
- 3億3757万
- 2020年3月31日 -29.58%
- 2億3772万
- 2021年3月31日
- -3億337万
- 2022年3月31日 -13.79%
- -3億4521万
- 2023年3月31日
- 3009万
- 2024年3月31日 +519.48%
- 1億8643万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/02/25 16:31
当社は、国内において主に和風ダイニングレストランを中心とした飲食店舗の多店舗展開を行っており、地域的には東京都から宮城県にかけての1都9県(茨城県・栃木県・群馬県・東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・福島県・宮城県・山形県)に出店しております。従いまして、当社のセグメントは出店地域を基盤とした地域別のセグメントから構成されており、「北関東エリア」、「首都圏エリア」、「東北エリア」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントの構成は次のとおりであります。「北関東エリア」は茨城県、栃木県及び群馬県で構成しており期末営業店舗数は38店舗であり、「首都圏エリア」は東京都、埼玉県及び千葉県、並びに神奈川県で構成しており期末営業店舗数は31店舗であり、「東北エリア」は福島県、山形県及び宮城県で構成しており期末営業店舗数は12店舗であります。 - #2 事業の内容
- (1)北関東エリア 茨城県・栃木県・群馬県2026/02/25 16:31
(2)首都圏エリア 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県
(3)東北エリア 福島県・宮城県・山形県 - #3 事業等のリスク
- その場合において、当社の出店基準・条件に合致する物件が適時適切に確保できないこと等により計画通りに出店できない場合、あるいは競合等により出店後の販売状況が芳しくない場合等には、当社の事業展開および業績等に影響を及ぼす可能性があります。2026/02/25 16:31
また、当社は現在、北関東エリア(茨城県・栃木県・群馬県)及び首都圏エリア(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)を中心に出店を行っており、2025年11月期の売上高に占める同エリアの割合は次に示しました表のとおり85.3%と高い水準にあります。従いまして、天候、流行、又は自然災害等、何らかの理由により当該エリアの経済状況が悪化した場合には、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、当社は収益性改善のため、業績の改善が見込めない店舗を閉鎖しておりますが、店舗閉鎖時においては、減損損失、並びに賃貸借契約等の解約に伴う損失等が発生するため、大量に店舗を閉鎖した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年11月30日現在2026/02/25 16:31
(注) 1 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(一人当たり2,083時間/年換算)であります。セグメントの名称 従業員数(人) 北関東エリア 61 (148) 首都圏エリア 37 (127) 東北エリア 13 (54)
2 臨時従業員は、パートタイマー・アルバイトの従業員を含み派遣社員を除いております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤営業エリアの選定2026/02/25 16:31
当社は、同一地域への複数店舗展開(ドミナント戦略)を事業戦略として、北関東を中心とした地方の郊外型店舗のノウハウを構築し、低コストによる効率的な運営を主軸とした店舗展開を進めてまいりました。しかしながら、酒類消費が減退傾向を示す状況の中、同業態間の競争に加え他業態による付加価値としての酒類販売強化等により、当該地域における競争は激化しております。また、事業規模の拡大及び企業イメージの確立を目的として、市場規模の大きな首都圏エリア(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)への出店も進めてまいりました。今後の中期的な出店地域の選定においては、相対的に集散人口が多く、かつ費用管理面における優位性を考慮し、同エリア内の出店を中心に進める方針であります。また、広告宣伝による集客力の向上を図り、出店地域及び店舗立地の自由度を高めてまいります。
⑥店舗網の拡充 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は次のとおりであります。2026/02/25 16:31
① 北関東エリア売上高 営業利益 金額 対前期増減 金額 対前期増減 (―%) (―%) 首都圏エリア 1,245,254千円 ―千円 135,850千円 ―千円 (―%) (―%)
当セグメントは、茨城県・栃木県・群馬県に設置する店舗で構成しております。当セグメントを構成する店舗は、過半数が郊外に立地する店舗であり、それらの店舗は比較的長期保有の店舗となっております。これら、郊外型店舗に対する家族での食事利用を想定した業態への変更を進めてきたことで、一定の効果が表れてきたものと考えております。当期は、「うま囲」業態1店舗の出店、不採算の「まるも」業態及び「うめっちゃん」業態についてそれぞれ1店舗を閉鎖しております。 - #7 設備投資等の概要
- セグメント別の設備投資金額は次のとおりであります。2026/02/25 16:31
セグメント 設備投資金額 北関東エリア 24,135 千円 首都圏エリア 79,445 千円 東北エリア 5,819 千円