売上高
個別
- 2013年3月31日
- 1890万
- 2014年3月31日 +13.73%
- 2149万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/27 13:53
(注) 当社は、平成25年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますので、当事業年度の期首に当該分割が行われたものとして1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 第32期事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高(千円) 1,903,958 3,949,349 6,194,394 8,209,250 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 88,764 69,798 188,358 242,876
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 各セグメントの構成は次のとおりであります。「北関東エリア」は茨城県、栃木県及び群馬県で構成しており期中営業店舗数は55店舗であり、「首都圏エリア」は東京都、埼玉県及び千葉県、並びに神奈川県で構成しており期中営業店舗数は62店舗であり、「東北エリア」は福島県及び宮城県で構成しており期中営業店舗数は19店舗であります。2014/06/27 13:53
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- このような環境の中、当社は隠れ家的和風ダイニングをコンセプトとした「忍家」業態を開発し、「上質の癒しとくつろぎ」を追求した個室空間を前面に押し出した店舗づくりや食材の選定などにより、競合他社との差別化を図っております。また、当社は、積極的な出店政策をとることにより業容の拡大を図る一方、既存店については、店舗オペレーションや人員配置の見直しによる人的効率の改善等の経費削減策を実施し、既存店の収益性を維持する方針であります。2014/06/27 13:53
しかしながら、今後、外食市場の縮小、競合の激化、または消費者ニーズ・嗜好の変化等により、当社が顧客ニーズに合致した商品・サービス等を適時適切に提供できず、当社の運営する各業態の集客力が低下した場合、とりわけ、当社の主力業態である「忍家」の店舗の集客力が低下した場合には、売上高が減少すること等により当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 店舗展開について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 13:53 - #5 業績等の概要
- そのような状況のなか当社は、新規出店の増加による事業規模の拡大に取り組み、首都圏地域ドミナント化を推進しつつ、地域インフラ整備の進捗に伴い飲食需要も底堅く推移する東北地域への出店を進めてまいりました。なお、業態としましては、景気回復を受けた消費マインドの変化に伴い上質な商品・サービスを求める傾向が強まりつつある状況を踏まえ、個室利用により日常を離れた癒しを演出する業態としてノウハウを構築してまいりました当社主力の「忍家」業態での出店に注力してまいりました。2014/06/27 13:53
業績的には、店舗数の増加により全社的な売上高は増加いたしましたが、既存店舗につきましては全般的に減収傾向を強めるなか推移し、新設店舗につきましても当初の販売計画に至らず、初年度においては利益貢献には至っておらず、誠に遺憾ながら増収を果たすも減益となる非常に厳しい結果となりました。
店舗数につきましては、「忍家」業態22店舗及び「味斗」業態1店舗の合計23店舗を新規に出店いたしました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/06/27 13:53
① 売上高
当事業年度における売上高は、8,209,250千円(前事業年度比9.4%増、703,217千円増)となりました。