売上高
個別
- 2014年3月31日
- 2149万
- 2015年3月31日 -14.88%
- 1829万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/06/26 17:11
第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 第33期事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高(千円) 2,046,913 4,128,540 6,480,089 8,550,588 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 70,852 153,525 422,952 472,611 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 各セグメントの構成は次のとおりであります。「北関東エリア」は茨城県、栃木県及び群馬県で構成しており期中営業店舗数は57店舗であり、「首都圏エリア」は東京都、埼玉県及び千葉県、並びに神奈川県で構成しており期中営業店舗数は62店舗であり、「東北エリア」は福島県及び宮城県で構成しており期中営業店舗数は21店舗であります。2015/06/26 17:11
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- このような環境の中、当社は隠れ家的和風ダイニングをコンセプトとした「忍家」業態を開発し、「上質の癒しとくつろぎ」を追求した個室空間を前面に押し出した店舗づくりや食材の選定などにより、競合他社との差別化を図っております。また、当社は、積極的な出店政策をとることにより業容の拡大を図る一方、既存店については、店舗オペレーションや人員配置の見直しによる人的効率の改善等の経費削減策を実施し、既存店の収益性を維持する方針であります。2015/06/26 17:11
しかしながら、今後、外食市場の縮小、競合の激化、または消費者ニーズ・嗜好の変化等により、当社が顧客ニーズに合致した商品・サービス等を適時適切に提供できず、当社の運営する各業態の集客力が低下した場合、とりわけ、当社の主力業態である「忍家」の店舗の集客力が低下した場合には、売上高が減少すること等により当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 店舗展開について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/06/26 17:11 - #5 業績等の概要
- 以上により、当事業年度末の店舗数は140店舗となり、前事業年度末に比べ4店舗増加いたしました。2015/06/26 17:11
業績につきましては、消費税率改正に伴い飲食需要が減少傾向を示す状況のなか、当社におきましても事業年度開始当初の売上高は前事業年度に比べ大幅に下回り推移しておりましたが、当事業年度に実施しました業態変更等の既存店舗対策が功を奏し、売上高の減少は最小限に抑えられたものと考えております。
経費面につきましては、店舗人員配置の適正化や、節電機器の導入による水道光熱費の削減等の経費削減により、店舗数は増加しておりますが、経費増加は限定的なものに留められたものと考えております。また、当事業年度においても減損損失92,710千円を含む合計106,388千円の特別損失を計上いたしましたが、前事業年度に比べ70,345千円(39.8%)の大幅な減少となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/06/26 17:11
① 売上高
当事業年度における売上高は、8,550,588千円(前事業年度比4.2%増、341,337千円増)となりました。