売上高
個別
- 2021年12月31日
- 4億9686万
- 2022年12月31日 +124.6%
- 11億1595万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 15:33
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 事業等のリスク
- 当社におきましても、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に基づく行政からの要請に従い、関東及び東北地方1都9県で時短営業及び休業対応を行っており、外食需要自体が低迷する非常に厳しい状況にありました。2023/02/10 15:33
この結果、売上高が著しく減少し、継続的に営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
こうした状況に対応すべく、既存の店舗内営業においては従業員の出勤前の検温、マスク着用、手指の消毒を徹底するとともに、新たな営業方法としてテイクアウト及びデリバリーを実施しております。また、郊外型店舗を中心に、しゃぶしゃぶをはじめ、焼肉、和食業態への業態変更に加え、らーめん業態を立上げコロナ禍における収益確保に向けた取組を進めております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食産業におきましても、ワクチン接種の進行により改善の兆しが見られたものの、原材料価格の高騰を受け、多くの企業で販売価格を値上げするなどの対応を行っております。また、入手困難な食材も発生しており依然として予断を許さない状況が続いております。2023/02/10 15:33
このような環境の中当社は、感染拡大防止に努めながらも忘年会獲得を強化すべく、商品の個別提供に努め「ソーシャルディスタンスコース」を用意し、個室と個別料理を軸に予約獲得を推進して参りました。また、新たにもつ鍋業態「まるも」を立上げ、茨城県土浦市及び宮城県多賀城市の「田なべ」業態を、「まるも」業態へ変更いたしました。 業績につきましては、売上高は2,959,989千円となり前年同四半期に比べ1,231,434千円(71.2%)の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は2,382,022千円と前年同四半期に比べ383,336千円(19.2%)増加しました。これらにより、営業損失は299,719千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症対策への協力に対する公的な補助金127,574千円を営業外収益に計上したことにより損失は圧縮され、経常損失は171,077千円となりました。
なお、店舗休業に伴い発生しました休業手当の当該損失への補填として申請しました雇用調整助成金34,155千円を特別利益に計上いたしました。また、業績不振店舗にかかる減損損失43,429千円を計上し、店舗閉鎖の決定に伴い発生が見込まれる損失9,652千円を店舗閉鎖損失引当金繰入額として計上いたしました。 - #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2023/02/10 15:33
前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)「1.固定資産の減損」に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期及び収束後の営業活動の再開と売上高の回復等を含む仮定について重要な変更はありません。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社におきましても、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に基づく行政からの要請に従い、関東及び東北地方1都9県で時短営業及び休業対応を行っており、外食需要自体が低迷する非常に厳しい状況にありました。2023/02/10 15:33
この結果、売上高が著しく減少し、継続的に営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
こうした状況に対応すべく、既存の店舗内営業においては従業員の出勤前の検温、マスク着用、手指の消毒を徹底するとともに、新たな営業方法としてテイクアウト及びデリバリーを実施しております。また、郊外型店舗を中心に、しゃぶしゃぶをはじめ、焼肉、和食業態への業態変更に加え、らーめん業態を立上げコロナ禍における収益確保に向けた取組を進めております。