営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年10月31日
- 2669万
- 2018年10月31日
- -9106万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△202,943千円は、セグメント間取引消去341千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△203,285千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る一般管理費であります。2018/12/17 9:45
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.その他事業は、各種販売支援事業及びオンライン・ゲーム事業であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
3.その他事業は、各種販売支援事業及びオンライン・ゲーム事業であります。2018/12/17 9:45 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、オリジナルサイト「ECカレント」では、WEB接客ツールのチャット機能を平成30年9月より導入しました。この機能により、お客様が希望する配送場所に応じた最短納期のスムーズな案内等が可能となり、設置サービスが必要な冷蔵庫、テレビ等の大型家電の在庫施策と連動させたプロモーションを行っております。それに伴いサイトの回遊性を高め、会員登録・商品購入等のコンバージョン率(CVR)の向上を図ります。2018/12/17 9:45
しかしながら、売上高については前年同四半期比増収ではあったものの、利益面では第2四半期に引き続き、外部サイトの売上高増加に伴う広告宣伝費、荷造発送費の増加、又、競合他社との価格競争に伴う更なる対策費用の発生や追加の滞留在庫処分に伴う粗利益の低下により、営業利益では前年同四半期を大幅に下回りました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,309百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業損失123百万円(前年同四半期は87百万円の営業利益)となりました。