- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,086千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額△243,774千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2019/03/20 14:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/03/20 14:27
- #3 業績等の概要
当社のインターネット通販事業につきましては、一段と競争が厳しいなか、効率的な販売促進を推進するため、市場価格への迅速な対応、仕入先とのデータ連携の強化により、取扱アイテム数を前連結会計年度末の11,493アイテムから当連結会計年度末では3,990アイテム増加し15,483アイテムとなり、アイテム数の充実と在庫の適正化施策を推進した結果、受注件数が増加し安定した売上確保ができました。又、当連結会計年度における主要商品の売上動向につきましては、前年同期比で家電35.4%増、パソコン157.9%増、周辺機器・デジタルカメラ25.4%増と前年の実績を上回る業績となりました。
その結果、インターネット通販事業における売上高は18,705百万円(前年同期比27.7%増)、営業利益は238百万円(前年同期は190百万円の営業損失)となりました。
その他事業につきましては、平成26年2月3日に株式会社エックスワンの株式(発行済株式の80%)を取得し連結子会社といたしました。
2019/03/20 14:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比56.0%増加の3,566百万円となりました。これは主に売上増に伴う荷造及び発送費92百万円増加、広告宣伝費179百万円増加、販売手数料543百万円増加、支払手数料94百万円増加等によるものであります。
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は279百万円(前連結会計年度は163百万円の営業損失)となりました。これは前述のとおり販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益が増加したことによる利益額の拡大によるものであります。
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