- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と一致しております。
2019/03/20 14:16- #2 事業等のリスク
(1) 重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において163百万円の営業損失を計上しており、前々連結会計年度において3百万円の営業損失、前連結会計年度においても1,054百万円の営業損失を計上しております。当該状況は、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況と捉えております。
(2) 競合について
2019/03/20 14:16- #3 業績等の概要
費用面につきましては、売上高減少に伴い物流費用(前年同期比19.3%減)や支払手数料(前年同期比28.6%減)の減少により、前年同期比22.4%の減少となりました。
その結果、インターネット通販事業における売上高は14,647百万円(前年同期比29.5%減)、営業損失190百万円(前年同期は666百万円の営業損失)となりました。
その他事業につきましては、自動車関連の塗料需要の増加により前年同期比5.1%増となり、食品部門についてもトレハロースを主力にその他の食品添加剤も安定した需要があり、前年同期比9.4%増となりました。太陽光関連では部材の販売において、欧州経済の不調が続き前年同期比23.2%減となりました。
2019/03/20 14:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比23.8%減少の2,286百万円となりました。これは主に売上減に伴う荷造及び発送費72百万円減少、広告宣伝費49百万円減少、販売手数料28百万円減少、支払手数料125百万円減少、貸倒引当金繰入額263百万円減少、地代家賃63百万円減少等によるものであります。
④ 営業損失
当連結会計年度における営業損失は163百万円(前連結会計年度は1,054百万円の営業損失)となりました。これは営業損失を計上しているものの、前述のとおり売上総利益が増加し、販売量及び一般管理費が減少したことによる損失額の縮小によるものであります。
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