- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,781,443 | 9,387,874 | 14,531,315 | 19,540,900 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 329,443 | 291,997 | 578,701 | 762,745 |
2017/08/04 10:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 寿司事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 19,730,555 | 19,730,555 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/08/04 10:30- #3 業績等の概要
以上の取り組みが奏功し、上期は対前年比で減収・減益となりましたが、下期から売上は前年並みに回復し、利益についてもWEB媒体の活用による紙媒体の広告宣伝費の圧縮や、水道光熱費の削減等の努力により前年並みを確保しました。
この結果、当事業年度における売上高は195億40百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は9億23百万円(同1.4%増)、経常利益9億58百万円(同1.6%減)となりました。一方、業績不振店舗に係る減損損失163百万円を特別損失に計上したこと等によって、当期純利益は4億57百万円(同10.9%減)となりました。
(注)金額に消費税等は含まれておりません。
2017/08/04 10:30- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は事業を継続的に発展させていくためには、安定した財務基盤を維持しつつ、売上高を着実に増加させ、適正な利益の確保を図っていくことが、必要であると考えております。そのために、売上高経常利益率、自己資本比率、ROEを重要な経営指標として位置付け、その向上に努めてまいります。
(3)経営環境と経営戦略
2017/08/04 10:30- #5 製品及びサービスごとの情報
| 寿司事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 19,540,900 | 19,540,900 |
2017/08/04 10:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度は3店舗の新規出店と2店舗の閉店を行い、これにより期末時点の店舗数は93店舗となりました。
売上高につきましては、前事業年度と比較して1億89百万円減の195億40百万円(前年比1.0%減)となりました。これは主に新規出店による増収が既存店売上の減少を十分にカバーできなかったことによるものであります。
売上原価は前事業年度と比較して82百万円減の81億32百万円(前期比1.0%減)で原価率は41.6%(前期は41.6%)と前年並みとなりました。これは主要食材を含む仕入コストが上昇する中での仕入コストの圧縮や、イベントメニュー等で適正な価格設定に努めたことによるものです。
2017/08/04 10:30