営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年11月15日
- 2億8974万
- 2017年11月15日 -81.53%
- 5351万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗開発につきましては、当第2四半期累計期間における新規出店はなく、一方で、限られた人的資源の有効活用を図るために、四つ木店(平成29年5月)及び上福岡店(平成29年6月)を閉店しました。この結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は91店舗となっております。また、既存店強化のために、当第2四半期累計期間において、席数増加や作業性・イメージアップを目的とした改装を7店舗実施しました。2017/12/28 12:15
しかしながら、夏期の長期天候不順による客数減と、店舗勤務者の人手不足から新規出店が遅れたこと等の影響により、当第2四半期累計期間における売上高は89億60百万円(前年同期比4.5%減)となりました。また、利益面についても、売上高の減少に加え、食材全般の不足感による原材料価格の高騰や、労働需給の逼迫に伴う人件費の増加、既存店強化を目的とした改装に係る修繕費の増加などが影響し、営業利益は53百万円(同81.5%減)、経常利益72百万円(同76.7%減)、四半期純利益は42百万円(同76.7%減)となりました。
(注)金額に消費税等は含まれておりません。