- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,351,669 | 8,788,439 | 13,501,848 | 17,794,593 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 144,028 | 315,027 | 529,150 | 611,295 |
2021/08/06 15:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 寿司事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 18,076,831 | 18,076,831 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/08/06 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2021/08/06 15:01- #4 事業等のリスク
③ 自然災害・事故等について
地震や台風等の自然災害や火災・事故などにより、店舗の営業に支障が生じたり従業員が被害を受ける可能性があります。これに伴う売上高の減少、営業拠点の修復又は代替のための費用発生等が、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 新型コロナウイルス感染症の拡大について
2021/08/06 15:01- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/08/06 15:01- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2021/08/06 15:01
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は事業を継続的に発展させていくためには、安定した財務基盤を維持しつつ、売上高を着実に増加させ、適正な利益の確保を図っていくことが、必要であると考えております。そのために、売上高経常利益率、自己資本比率、ROEを重要な経営指標として位置付け、その向上に努めてまいります。
2021/08/06 15:01- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業績につきましては、第3四半期累計期間までは、ウィズ・コロナ、アフター・コロナ時代を見据えた施策が奏功し、予想を若干上回る実績で推移しました。しかしながら、2021年1月に当社の営業地域である1都3県において2度目の緊急事態宣言が発出され、同年3月末まで延長されました。これに続いて2021年4月には「まん延防止等重点措置」等に基づく協力要請等への対応を余儀なくされ、加えて「まん延防止等重点措置の対象区域」所在店舗でのアルコール提供禁止等の影響により、第4四半期会計期間の業績は予想を大幅に下回りました。
これらの結果、当事業年度の売上高は177億94百万円(前期比1.6%減)となりました。
利益面につきましては、第4四半期会計期間の業績は予想を大幅に下回ったものの、当事業年度を通じて全社的に広告宣伝費・販促費の抑制や店舗賃借料の削減努力等、支出の管理の徹底に努めたことが奏功し、営業利益は6億3百万円(同741.7%増)となりました。
2021/08/06 15:01- #9 製品及びサービスごとの情報
| 寿司事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 17,794,593 | 17,794,593 |
2021/08/06 15:01- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
店舗の継続的使用によって生ずる将来キャッシュ・フローは、翌事業年度については取締役会によって承認された予算、その後の期間については過去の実績を加味した売上成長率に基づき算定しております。使用価値の見積りにおける主要な仮定は、翌事業年度の予算における売上高、売上総利益率、人件費率、及び過去の実績を加味した売上成長率であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定のうち、翌事業年度の予算における売上高や過去の実績を加味した売上成長率については、見積りの不確実性が存在するため、キャッシュ・フローの実績が見積金額と乖離する可能性があります。また、新型コロナウイルス感染症の収束の遅れなどにより店舗の収益が悪化した場合、翌事業年度において新たに減損の兆候が識別され、減損損失を計上する可能性があります。2021/08/06 15:01