有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2022/12/28 15:21
前第2四半期累計期間(自 2021年5月16日至 2021年11月15日) 当第2四半期累計期間(自 2022年5月16日至 2022年11月15日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 7,860,504 8,816,731 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗開発につきましては、2022年6月に当社としては山手線内第1号店「すし銚子丸小石川店」(東京都文京区)を新規に出店しました。一方で、「すし銚子丸草加店」(埼玉県草加市)及び「すし銚子丸宮野木店」(千葉市花見川区)は、店舗設備の老朽化により大規模改装が必要となったことから、これを機に、効果的な設備投資、及び機械化・省力化による収益性の向上を目的として、それぞれ2022年9月並びに同10月に閉店しました。この結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は一時的に91店舗となっております。なお、両店は、2022年12月に近隣の好立地へ新築移転オープンする予定となっております。2022/12/28 15:21
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、88億16百万円(前期比12.2%増)となりました。
利益面につきましては、原材料価格・物流費の上昇、水道光熱費の高騰、積極的な大規模改装や老朽設備の計画的な改修に伴う修繕費・消耗品費の増加に加え、通常の営業活動に伴う広告宣伝・販売促進費の増加、及びDX推進に伴う外注費の増加等により、営業利益は36百万円(前年同四半期は営業損失1億1百万円)となりました。