有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2023/08/07 15:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 4,329,205 8,816,731 14,229,605 19,310,283 税引前四半期(当期)純利益(千円) 138,536 164,193 558,998 769,808 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2023/08/07 15:21
2.地域ごとの情報寿司事業 合計 外部顧客への売上高 17,033,375 17,033,375
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/08/07 15:21
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- ④ 自然災害・事故等について2023/08/07 15:21
地震や台風等の自然災害や火災・事故などにより、店舗の営業に支障が生じたり従業員が被害を受ける可能性があります。これに伴う売上高の減少、営業拠点の修復又は代替のための費用発生等が、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 新型コロナウイルス感染症の影響について - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (単位:千円)2023/08/07 15:21
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2021年5月16日至 2022年5月15日) 当事業年度(自 2022年5月16日至 2023年5月15日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 17,033,375 19,310,283
「第5 経理の状況 1.財務諸表 (1)財務諸表 「注記事項」 (重要な会計方針)の「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2023/08/07 15:21
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 監査等委員である社外取締役粟谷しのぶ氏は、豊島総合法律事務所の弁護士及び国立研究開発法人産業技術総合研究所客員研究員を兼職しております。なお、当社は豊島総合法律事務所、国立研究開発法人産業技術総合研究所との間には特別の関係はありません。同氏は、3人のお子様をもつ弁護士であり、子育てと企業法務の専門家としての豊富な経験と知識を有するほか、食品安全管理や産業技術等に携わった経験と知識も有していることから、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的かつ多角的視点で、独立性をもって当社の経営状況を監督し、監査していただくことの有用性に鑑み、新たに監査等委員である社外取締役に選任されました。なお、同氏は、直接会社経営に関与したことはありませんが、上記理由により、社外取締役としての職務を遂行することができるものと判断しております。2023/08/07 15:21
監査等委員である社外取締役大塚万紀子氏は、株式会社ワーク・ライフバランスの取締役、パシフィックコンサルタンツ株式会社の社外取締役、東京都住宅供給公社非常勤理事、三重県「男女がいきいきと働いている企業」知事表彰選考委員、及び神奈川県地方創生推進会議評価部会委員を兼職しております。なお、当社は株式会社ワーク・ライフバランスとコンサルティング契約を締結しておりますが、直近事業年度における当社の売上高に対する当該取引金額の割合は0.1%未満であります。また、パシフィックコンサルタンツ株式会社、東京都住宅供給公社、三重県、及び神奈川県との間には特別の関係はありません。同氏は、コンサルティング会社において、働き方改革・ワークライフバランス関連分野に関する豊富な経験と知識を有し、政府地公体等の各種会議における有識者委員等を歴任している実績があり、ワークライフバランスと働き方改革の専門家としての見地から当社の経営状況を監督し、監査していただくことの有用性を鑑み、新たに監査等委員である社外取締役に選任されました。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- X戦略2023/08/07 15:21
コロナ禍を契機にお客様の生活習慣が変化し、外食に求めるサービスの多様化が進む中でコロナ収束に伴い、来店客数は未だ回復途上にあります。一方で、人手不足の状況が深刻化し、店舗ごとの技術者(すし職人)不足も顕在化してきており、従来型の成功モデル店による「店舗数拡大→売上高増」を追う手法は通用しなくなりつつあります。
このような状況において、当社は、当事業年度において『フルオーダーシステム』(全品タッチパネルを使用した注文方法)を全店導入しました。これにより、お客様と商品に関する全ての注文データの収集と分析が可能となりました。並行して、当社を利用されるお客様に対して、イベント等のお知らせを直接ご案内するためのインフラ構築に向けた第1ステップとして『銚子丸LINEミニアプリ』による会員サービスを全店導入し、これによって、機械化・省力化の推進とDX時代の新しい営業手法に対応するための基盤構築に着手しました。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、廃棄ロスの削減、安心・安全且つ「鮮度と作り立てにこだわった」商品の提供、及び店舗オペレーションの効率化により人的余力を捻出し、これを更なる接客・サービスの付加価値の増大に充当すること等を目的として、当事業年度末までに、『フルオーダーシステム』(全品タッチパネルを使用した注文方法)の全店導入を達成しました。2023/08/07 15:21
以上の結果、当事業年度の売上高は193億10百万円(前期比13.4%増)となりました。
利益面につきましては、原材料価格・物流費の上昇、水道光熱費の高騰、積極的な大規模改装や老朽設備の計画的な改修に伴う修繕費・消耗品の増加、DX推進に伴う外注費等の経費の増加に加えて、トルコ・シリア大地震に対する災害義援金5百万円、及びウクライナ難民緊急支援10百万円を寄付しましたが、売上高の順調な回復により経費の増加がカバーされたことにより、営業利益は6億69百万円(同194.1%増)となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報
- 2023/08/07 15:21
寿司事業 合計 外部顧客への売上高 19,310,283 19,310,283 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2023/08/07 15:21
店舗の継続的使用によって生ずる将来キャッシュ・フローは、翌事業年度については取締役会によって承認された予算、その後の期間については過去の実績を加味した売上成長率に基づき算定しております。使用価値の見積りにおける主要な仮定は、翌事業年度の予算における売上高、売上総利益率、人件費率、及び過去の実績を加味した売上成長率であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響