有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/08/09 15:32
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 5,167,427 10,172,605 15,808,178 21,360,275 税引前四半期(当期)純利益(千円) 585,791 912,751 1,266,646 1,541,205 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2024/08/09 15:32
2.地域ごとの情報寿司事業 合計 外部顧客への売上高 19,310,283 19,310,283
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/08/09 15:32
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- ④ 自然災害・事故等について2024/08/09 15:32
地震や台風等の自然災害や火災・事故などにより、店舗の営業に支障が生じたり従業員が被害を受ける可能性があります。これに伴う売上高の減少、営業拠点の修復又は代替のための費用発生等が、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 新型コロナウイルス感染症の影響について - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (単位:千円)2024/08/09 15:32
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2022年5月16日至 2023年5月15日) 当事業年度(自 2023年5月16日至 2024年5月15日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 19,310,283 21,360,275
「第5 経理の状況 1.財務諸表 (1)財務諸表 「注記事項」 (重要な会計方針)の「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/08/09 15:32
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 監査等委員である社外取締役粟谷しのぶ氏は、国立研究開発法人産業技術総合研究所客員研究員、豊島総合法律事務所の弁護士及び東京大学大学院法学政治学研究科附属ビジネスロー・比較法政研究センターの特任研究員を兼職しております。なお、当社は国立研究開発法人産業技術総合研究所、豊島総合法律事務所、並びに東京大学大学院法学政治学研究科附属ビジネスロー・比較法政研究センターとの間には特別の関係はありません。同氏は、2023年8月4日就任以降に開催された取締役会には11回中11回、監査等委員会には13回中13回出席いたしました。主に弁護士として長年培ってきた豊富な経験・見地から、当社のコンプライアンス上有用な発言を積極的に行うなど、意思決定の妥当性・適正性を確保するための適切な役割を果たしております。2024/08/09 15:32
監査等委員である社外取締役大塚万紀子氏は、神奈川県地方創生推進会議評価部会委員、株式会社ワーク・ライフバランスの取締役、パシフィックコンサルタンツ株式会社の社外取締役及び東京都住宅供給公社非常勤理事を兼職しております。なお、当社は株式会社ワーク・ライフバランスとコンサルティング契約を締結しておりますが、直近事業年度における当社の売上高に対する当該取引金額の割合は0.1%未満であります。また、神奈川県、パシフィックコンサルタンツ株式会社、並びに東京都住宅供給公社との間には特別の関係はありません。同氏は、2023年8月4日就任以降に開催された取締役会には11回中11回、監査等委員会には13回中13回出席いたしました。ワークライフバランスと働き方改革の専門家として長年培ってきた豊富な経験・見地から、特に働き方、多様性、女性活躍推進に関して有用な情報提供、発言を積極的に行うなど、意思決定の妥当性・適正性を確保するための適切な役割を果たしております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/08/09 15:32
当社は事業を継続的に発展させていくためには、安定した財務基盤を維持しつつ、売上高を着実に増加させ、適正な利益の確保を図っていくことが、必要であると考えております。そのために、売上高経常利益率、自己資本比率、ROEを重要な経営指標として位置付け、その向上に努めてまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗開発につきましては、2023年6月に「すし銚子丸横浜六ツ川店」(横浜市南区)を新規に出店しました。また、2024年3月には豊洲市場に隣接して開業した豊洲場外江戸前市場『豊洲千客万来』に、日本の伝統食「鮨」を江戸と現代を融合させた空間の中で、職人の技とおもてなしの心をもってご提供する新業態「鮨Yasuke豊洲千客万来店」(東京都江東区)を新規に出店しました。一方で、雇用が逼迫する中で、限られた人的資源の有効活用と効率的な店舗網の再構築の観点から「すし銚子丸南浦和店」(2023年6月)、「同 三鷹店」(同7月)、及び「同 浦和木崎店」(同7月)を閉店しました。並行してコロナ収束後にテイクアウト需要が急減し、店舗採算の確保が難しくなった「すし銚子丸テイクアウト専門店荻窪店」(2023年6月)、「同 初台店」(同7月)、「同 落合店」(同7月)及び「同ペリエ海浜幕張店」(同10月)について、歴史的使命を終了したとの判断により順次閉店しました。この結果、当事業年度末の店舗数は88店舗となりました。2024/08/09 15:32
以上の結果、当事業年度の売上高は、イートイン需要の急回復及び価格改定の定着に加え、テレビ放映をはじめとした1年間で延べ40回にわたるメディアでの紹介等が奏功し、213億60百万円(前期比10.6%増)となりました。
利益面につきましては、令和6年能登半島地震に対する災害義援金10百万円、及びウクライナ難民緊急支援10百万円を寄付しましたが、売上高の増加に加えて、価格改定やフルオーダー化に伴う廃棄ロス減少等による原価率の低下、及びコロナ下に推進してきた機械化・省力化等による利益体質の改善努力等が奏功し、営業利益は17億9百万円(同155.3%増)、経常利益は17億35百万円(同118.5%増)となりました。なお、採算が悪化した店舗に係る減損損失1億74百万円を計上したこと等により、当期純利益は10億73百万円(同92.3%増)となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報
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寿司事業 合計 外部顧客への売上高 21,360,275 21,360,275 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2024/08/09 15:32
店舗の継続的使用によって生ずる将来キャッシュ・フローは、翌事業年度については取締役会によって承認された予算、その後の期間については過去の実績を加味した売上成長率に基づき算定しております。使用価値の見積りにおける主要な仮定は、翌事業年度の予算における売上高、売上総利益率、人件費率、及び過去の実績を加味した売上成長率であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響