営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億5155万
- 2015年9月30日 -16.86%
- 2億9228万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/13 10:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △ 566,163 四半期連結損益計算書の営業利益 351,550
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/11/13 10:14
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9,152千円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/13 10:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △ 852,340 四半期連結損益計算書の営業利益 292,289 - #4 新株予約権等の状況(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2015/11/13 10:14
(1) 本新株予約権を保有する新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、当社が金融商品取引法に基づき提出した平成28年3月期及び平成29年3月期の当社有価証券報告書において計算されるEBITDA(以下、連結損益計算書に記載された営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費及びのれん償却額を加算した額をいう。)が次の各号に定める全ての条件を達成している場合にのみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
① 平成28年3月期のEBITDAが1,100百万円を超過していること - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 最後に食品生産事業に関しましては、まず前四半期に連結子会社化した茨城乳業株式会社を、現在当社グループのシナジーを生かすことで業績改善を図っております。また当四半期に、株式会社TOMONIゆめ牧舎の株式を、当社子会社である株式会社弘乳舎を通じて取得して子会社としました。同社は25ヘクタールの放牧地と、100ヘクタール以上の牧草地を有し、生乳や仔牛、および家畜用飼料の生産を行っております。一方、株式会社弘乳舎においては、前年同四半期と比べて猛暑が長引くという季節要因のため、市場の余剰乳が減少して主力の加工受託事業の収益が減少したものの、デザート及び乳製品の新製品開発と市場開拓により収益力の強化を図っております。2015/11/13 10:14
以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,225百万円(前年同四半期比59.3%増)、営業利益は292百万円(前年同四半期比16.9%減)、経常利益は260百万円(前年同四半期比17.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は239百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。