営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億7547万
- 2016年6月30日 +127.42%
- 3億9907万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/15 9:31
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △ 135,222 四半期連結損益計算書の営業利益 175,475
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/15 9:31
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △ 109,456 四半期連結損益計算書の営業利益 399,074 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 最後に食品生産事業と六次産業化におきましては、株式会社弘乳舎は、全国の「牛角」ブランド店へのPBアイスクリームを提供する等、着実に収益基盤の拡充が進んできております。茨城乳業株式会社及び九州乳業株式会社につきましても、ヨーグルトや豆乳を中心とした製品開発を続け、販路をディスカウントストア等にも拡大しております。また6月に資本業務提携契約締結を発表した株式会社フルッタフルッタと協同し、更なる商品開発と販路拡大を目指す予定です。なお、平成28年4月に発生した熊本地震により、熊本県と大分県に拠点を持つ、株式会社弘乳舎及び九州乳業株式会社の本社建物や生産設備に被害が発生しましたが、幸い当社従業員の人的被害はなく、また生産設備の被害も軽微なもので済んだため、いずれも地震発生から数日内に通常稼働を再開しております。2016/08/15 9:31
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,769百万円(前年同四半期比136.1%増)、営業利益は399百万円(前年同四半期比127.4%増)、経常利益は339百万円(前年同四半期比100.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。