- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
当社は、会社法に基づき、行使価額修正条項付新株予約権を発行しております。
2024/06/28 9:54- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他特別利益(新株予約権戻入益) | 2,840千円 | ― 千円 |
2024/06/28 9:54- #3 事業等のリスク
当社グループはこのような状況を解消すべく、2022年5月13日に公表いたしました経営改善計画に基づき、赤字継続事業の撤退・売却を可及的速やかに実施すべく、株式会社アスラポートの一部販売事業、株式会社TBジャパンのタコベル運営事業、酒造会社、株式会社TOMONIゆめ牧舎及び東洋商事株式会社を売却し損益の安定化に努めております。また流通・生産事業では為替相場・原材料・燃料価格の高騰による影響を吸収する値上げ等の対策、更にはグループ内の事業再編を通じた固定費削減等の施策の実施により、営業黒字の回復に取り組んでおります。
今後の資金面においては、事業売却代金を資金繰りに充当することに加えて、当事業年度に新株予約権の権利行使が行われ236百万円を調達しており、引き続き、新株予約権の行使促進による資金調達を行ってまいります。また、金融機関による支払条件変更の同意を得ており、必要に応じた資金支援を含む協力体制を維持してまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2024/06/28 9:54- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、取得請求権付株式の取得を請求する権利及び募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の買増しを請求する権利以外の権利を行使することができません。
2024/06/28 9:54- #5 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2024/06/28 9:54- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 1.発行済株式のうち、3,259,724株は、現物出資(関係会社株式 1,532,619千円)によるものであります。
2.「提出日現在発行数」欄には、2023年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2024/06/28 9:54- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加775,000株は、新株予約権の権利行使による新株の発行による増加775,000株であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加3,904株は、単元未満株式の買取りによる増加3,904株であります。
2024/06/28 9:54- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
3.資本準備金の増加額は、資本剰余金を原資とする剰余金の配当に伴う積立てによるものであります。
4.新株予約権の行使による増加であります。
5.有償第三者割当
2024/06/28 9:54- #9 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付
新株予約権付社債券等の行使状況等】
| 第4四半期会計期間(2023年1月1日から2023年3月31日まで) | 第17期(2022年4月1日から2023年3月31日まで) |
| 当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) | 4,600 | 7,750 |
| 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) | 460,000 | 775,000 |
| 当該期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) | 142 | 236 |
| 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) | ─ | 42,675 |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) | ─ | 4,267,500 |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) | ─ | 290 |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) | ─ | 1,241 |
2024/06/28 9:54- #10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループはこのような状況を解消すべく、2022年5月13日に公表いたしました経営改善計画に基づき、赤字継続事業の撤退・売却を可及的速やかに実施すべく、株式会社アスラポートの一部販売事業、株式会社TBジャパンのタコベル運営事業、酒造会社、株式会社TOMONIゆめ牧舎及び東洋商事株式会社を売却し損益の安定化に努めております。また流通・生産事業では為替相場・原材料・燃料価格の高騰による影響を吸収する値上げ等の対策、更にはグループ内の事業再編を通じた固定費削減等の施策の実施により、営業黒字の回復に取り組んでおります。
今後の資金面においては、事業売却代金を資金繰りに充当することに加えて、当事業年度に新株予約権の権利行使が行われ236百万円を調達しており、引き続き、新株予約権の行使促進による資金調達を行ってまいります。また、金融機関による支払条件変更の同意を得ており、必要に応じた資金支援を含む協力体制を維持してまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2024/06/28 9:54- #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純損失(△)及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,310,936 | 1,362,036 |
| (うち新株予約権) | (21,201) | (17,783) |
| (うち非支配株主持分) | (1,289,735) | (1,344,253) |
| 項目 | 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| (うち転換社債型新株予約権付社債) | ( ― ) | ( ― ) |
| (うち新株予約権) | ( ― ) | ( ― ) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 第9回新株予約権なお、概要は「第4提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 第9回新株予約権なお、概要は「第4提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
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