- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ合理的な期間で均等償却を行っております。2024/06/28 9:26 - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
4.新株予約権の行使の条件
(1) 本新株予約権を保有する新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、当社が金融商品取引法に基づき提出した2016年3月期及び2017年3月期の当社有価証券報告書において計算されるEBITDA(以下、連結損益計算書に記載された営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費及びのれん償却額を加算した額をいう。)が次の各号に定める全ての条件を達成している場合にのみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
① 2016年3月期のEBITDAが1,100百万円を超過していること
2024/06/28 9:26- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2024/06/28 9:26- #4 事業等のリスク
(13) M&Aに係るリスク
今後ともグループ事業拡大を加速する有効な手段のひとつとして、M&Aを検討していく方針です。M&A実施に際しては、対象企業の財務・法務・事業等について事前にデュー・デリジェンスを行い、十分にリスクを吟味し正常収益力を分析した上で機関決定いたしますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、また事業の展開等が計画どおりに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2024/06/28 9:26- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2024/06/28 9:26- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式会社モミアンドトイ・エンターテイメント
| 流動資産 | 183,413千円 |
| 固定資産 | 263,769千円 |
| のれん | 484,849千円 |
| 流動負債 | △187,444千円 |
株式会社菊家
| 流動資産 | 763,949千円 |
| 固定資産 | 1,555,321千円 |
| 負ののれん | △175,543千円 |
| 流動負債 | △1,525,839千円 |
Riem Becker SAS
2024/06/28 9:26- #7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 地域 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 関東 | 直営店舗 | 建物及び構築物等 | 103,822 |
| 全国 | ― | のれん | 34,463 |
| 合計 | 138,285 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業または店舗を基本単位としてグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである固定資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(138,285千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物66,044千円、工具器具及び備品20,413千円、リース資産1,509千円、その他15,854千円、
のれん34,463千円であります。
2024/06/28 9:26- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.1% | |
| のれん償却費 | 16.4% | |
| 負ののれん発生益 | △ 5.7% | |
| 評価性引当額 | △ 45.0% | |
2024/06/28 9:26- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
JFLA等を連結子会社に加えたため、総資産、負債及び純資産が増加しております。
当連結会計年度末の総資産は57,787百万円となり、前連結会計年度末に比べ23,155百万円増加いたしました。これは主に、流動資産が12,427百万円、有形固定資産が10,309百万円、のれんが1,092百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、47,150百万円となり、前連結会計年度末に比べ21,744百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金が9,957百万円、支払手形及び買掛金が3,217百万円、長期借入金が3,641百万円増加したことによるものであります。
2024/06/28 9:26- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めていた「のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた「その他」5,262,029千円は、「販売費及び一般管理費」の「のれん償却額」508,023千円、「その他」4,754,005千円として組み替えております。
2024/06/28 9:26- #11 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
当連結会計年度において、「販売」セグメントにおいて、株式会社菊家の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、175,543千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
2024/06/28 9:26- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ合理的な期間で均等償却を行っております。
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