営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 4億6970万
- 2019年8月31日 -5.09%
- 4億4578万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 小売業界においては、消費者の節約志向への意識は高く、業種・業態を超えた競合の激化が継続しており、依然として厳しい状況にあります。2019/10/15 10:24
このような状況のもと、当社グループはより低価格の生活必需商品群の品揃えを強化し、またコンビニエンス性の高い、地域における生活便利店としての機能を果たすべくローコストでの店舗運営に引き続き注力し、キャッシュレス決済の実現に向けたレジ等の先行投資を進めて参りましたが、長雨や低気温等の影響で客数が伸び悩んだこともあり、収益面はやや軟調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高12,334,619千円(前期比0.4%減)、営業利益445,788千円(同5.1%減)、経常利益469,003千円(同4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益285,764千円(同3.9%減)となりました。
なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。