営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 6億358万
- 2022年8月31日 +1.37%
- 6億1185万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、委託販売に係る収益等について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。2022/10/14 9:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は67,624千円減少し、売上原価は67,624千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- PB商品である「尚仁沢の天然水」の販売は好調に推移しており、春から夏にかけてミネラルウォーターの需要拡大に十分に貢献しました。また、生産能力拡大を目的とした製造設備の大幅な更改を実施しており、秋口以降の更なる増産体制を確立しました。2022/10/14 9:32
以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高14,103,911千円(前期比3.7%増)、営業利益611,857千円(同1.4%増)、経常利益632,514千円(同0.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益385,972千円(同4.1%増)となり、電気料金など諸経費が高騰する中で前年を上回る実績となりました。
なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。