営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 8億7637万
- 2025年2月28日 -38.55%
- 5億3854万
個別
- 2024年2月29日
- 8億1611万
- 2025年2月28日 -45.94%
- 4億4121万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、「人々の生活を支えるインフラ(社会基盤)となる」ことを目指し、安くて便利なバラエティ・ストア「ジェーソン」を展開するため、ローコスト経営によって生み出される利益を販売価格に還元し続けることで、お客様から一定数の支持を頂いているものと認識しております。しかしながら昨今、円安の長期化等により輸入コスト等が高騰しており、これらの影響に伴って電気料金や燃料費等が高騰し、当社グループの強みであるローコスト経営の維持が厳しくなりつつある等のリスクが顕在化しております。2025/05/29 10:00
店舗等による徹底した節電や電気料金単価の見直し、自社物流においては配送効率の深化など対策しておりますが、今後、更に輸入コスト及びエネルギーコストが上昇した場合、営業利益の減少に直結するため当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 大規模自然災害等について - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの中核業態であるバラエティ・ストア「ジェーソン」は今後も順調に拡大していくものと考えており、引き続き「ムリ・ムラ・ムダ」を徹底的に排除したローコスト経営を継続し、安定的な成長を大前提に大きなリスクを控え、慎重な投資を行っていく所存です。2025/05/29 10:00
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高営業利益率であります。
足元の状況を踏まえ、次期の計画は2.4%としておりますが、中長期的には5%を目指してまいりたいと考えております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社オリジナル商品の「尚仁沢の天然水」、「はじける強炭酸水(天然水の炭酸水)」はいずれも当初計画を上回る好調な販売を維持し当社全体の業績を牽引するなど、着実にPB商品の取扱いを強化しました。子会社株式会社尚仁沢ビバレッジにおいては、大幅な増産により製造原価の低減を継続し、引き続き連結業績に大きく寄与している状況です。なお、工場内新倉庫は計画通り本年2月に竣工しており、課題であった物流体制が改善され今後のグループ収益に一層貢献することが見込まれます。2025/05/29 10:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は28,297,699千円(前期比1.5%減)、営業利益は538,544千円(同38.5%減)、経常利益は573,535千円(同37.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は345,589千円(同42.7%減)となりました。
なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。