フランチャイズ事業については、ハンバーグ業態にて、西日本最大級の総合スーパーであるイズミが展開するショッピングセンター「ゆめタウン」への出店を行っており、また、ティーラテ専門店「CHAVATY」業態でのフランチャイズを開始することができ、フランチャイズ事業の商材の多様化を推進することができました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、1,018百万円(前年同期比38.9%減)、営業損失535百万円(前年同期は営業損失307百万円)、経常利益414百万円(前年同期は経常損失302百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益461百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失171百万円)となりました。コロナ禍が顕在化して以来、四半期単位で初めて、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上することができました。
また、休業協力金、雇用調整助成金等の助成金収入587百万円及び暗号資産の評価益369百万円を営業外収益に、店舗臨時休業による損失に対応する助成金収入479百万円を特別利益に、店舗臨時休業による損失244百万円を特別損失に、それぞれ計上しております。
2021/11/12 15:00