J.フロントリテイリング(3086)の親会社の所有者の推移 - 通期
連結
- 2019年2月28日
- 256億3100万
- 2020年2月29日 -24.86%
- 192億5900万
- 2021年2月28日
- -272億9600万
- 2022年2月28日
- 61億7300万
- 2023年2月28日 +165.41%
- 163億8400万
- 2024年2月29日 +86.53%
- 305億6100万
- 2025年2月28日 +61.73%
- 494億2600万
- 2026年2月28日 -28.08%
- 355億4500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2026/05/26 15:30
(注) 第1四半期および第3四半期については、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビュー(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 税引前中間(当期)(四半期)利益(百万円) 15,097 27,874 37,440 44,515 親会社の所有者に帰属する中間(当期)(四半期)利益(百万円) 10,483 18,354 24,684 28,282 基本的1株当たり中間(当期)(四半期)利益(円) 41.25 72.80 98.33 112.93 - #2 株式の保有状況(連結)
- なお、親会社の所有者に帰属する持分に対する政策保有株式の連結財政状態計算書計上額の割合は、8.92%であります。2026/05/26 15:30
□ 政策保有株式(みなし保有を除く上場株式)数の推移 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、2025年7月31日付で連結子会社である株式会社心斎橋共同センタービルディングに対する持分を追加取得し、完全子会社としました。当該追加取得に伴う「非支配持分との取引」の概要は、次のとおりです。2026/05/26 15:30
(単位:百万円) 非支配持分に支払う対価 1,970 親会社の所有者に帰属する持分の減少 755 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結の対象に含めております。2026/05/26 15:30
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。
非支配持分の追加取得については、資本取引として会計処理しているため、当該取引からのれんは認識しておりません。 - #5 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/05/26 15:30
(2)財務上のリスク管理方針前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 有利子負債 363,578 336,675 資本(親会社の所有者に帰属する持分) 409,646 415,586 D/Eレシオ(倍) 0.89 0.81
当社グループは、経営活動を行う過程において、財務上のリスク(信用リスク・流動性リスク・為替リスク・金利リスク)に晒されており、当該財務上のリスクを軽減するために、リスク管理を行っております。 - #6 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 37.1株当たり利益2026/05/26 15:30
(注)基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定において、役員報酬BIP信託の所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均普通株式数から当該株式数を控除しております。前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) 41,424 28,282 当期利益調整額 - - - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 当期の経営成績2026/05/26 15:30
当連結会計年度の日本経済は、米国通商政策などの影響が見られたものの、堅調な企業収益を背景に設備投資が増加し、また訪日外国人消費も日中関係の影響を受けつつ伸長するなど、総じて緩やかな回復を見せました。個人消費については物価上昇が進む一方で、雇用・所得環境の改善基調が続くなか、資産効果なども背景に底堅く推移しました。(単位:百万円、%) 2026年2月期 対前年 対10月予想 増減高 増減率 増減高 税引前利益 44,515 △11,270 △20.2 5,015 親会社の所有者に帰属する当期利益 28,282 △13,142 △31.7 2,282
一方で、地政学リスクの高まり等により、内外経済の先行き不安や物価上昇による消費マインドの下押しへの懸念が強まるなど不透明な状況が続きました。 - #8 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/05/26 15:30
注記 前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 49,426 35,545 非支配持分 102 △164 - #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/05/26 15:30
注記 前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 当期利益の帰属 親会社の所有者 41,424 28,282 非支配持分 87 △203 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/05/26 15:30
注記 前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 利益剰余金 28 199,311 215,138 親会社の所有者に帰属する持分合計 409,646 415,586 非支配持分 13,588 12,436