J.フロントリテイリング(3086)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2013年2月28日
- 15億7100万
- 2014年2月28日 +67.92%
- 26億3800万
- 2015年2月28日 -24%
- 20億500万
- 2016年2月29日 -71.67%
- 5億6800万
- 2017年2月28日 -63.38%
- 2億800万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.のれん及び無形資産2026/05/26 15:30
(1)増減表 - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.取得日における取得資産及び引受負債の公正価値2026/05/26 15:30
(注)1.非支配持分は、取得日における被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配持分割合で測定しております。(単位:百万円) 非支配持分(注)1 1,210 のれん(注)2 6,275 合計 16,272
2.のれんは、主に期待される将来の超過収益力の合理的な見積もりにより発生したものです。当該のれんについて税務上、損金算入を見込まれるものはありません。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/05/26 15:30
①百貨店事業につきましては、主に株式会社大丸松坂屋百貨店の松坂屋静岡店の収益性が低下したため、建物及び構築物、土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,730百万円を減損損失として認識いたしました。なお、当該資金生成単位の回収可能価額8,341百万円は処分コスト控除後の公正価値により測定しており、処分コスト控除後の公正価値については不動産鑑定評価等を基礎として算定しております。当該公正価値ヒエラルキーはレベル3であります。セグメント 場所 用途 種類 減損損失 その他 大丸興業㈱(大阪市中央区) ソフトウェア ソフトウェア 1 ㈱XENOZ(東京都渋谷区) のれん等 建物及び構築物 6 器具備品 5 のれん 36 合計 2,689
②SC事業につきましては、主に株式会社パルコのHAB@熊本店の収益性が低下したため、投資不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額683百万円を減損損失として認識いたしました。なお、当該資金生成単位の回収可能価額383百万円は使用価値により測定しており、将来の収益性などを勘案した将来キャッシュ・フローを測定時のWACCを基礎とした税引前割引率である4.8%で割り引いて算出しております。 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、以下のとおりであります。2026/05/26 15:30
(1)有形固定資産、使用権資産、のれん、投資不動産及び無形資産
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、のれん、投資不動産及び無形資産が減損している可能性を示す兆候がある場合には、減損テストを実施しております。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。2026/05/26 15:30
非支配持分の追加取得については、資本取引として会計処理しているため、当該取引からのれんは認識しておりません。
子会社の所在する現地の法制度上不可能である等の理由により、子会社の財務諸表の決算期が当社の決算期である2月末と異なる子会社については、追加的に当社の決算期で財務諸表を作成する等の調整を行っております。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/05/26 15:30
注記 前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 使用権資産 16,18 136,389 123,174 のれん 15,18 6,799 6,799 投資不動産 17,18 177,176 177,187