J.フロントリテイリング(3086)のセグメント利益又は損失(△) - 百貨店事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年8月31日
- 105億8000万
- 2020年8月31日
- -213億5700万
- 2021年8月31日
- -47億5700万
- 2022年8月31日
- 38億1300万
- 2023年8月31日 +165.04%
- 101億600万
- 2024年8月31日 +92.45%
- 194億4900万
- 2025年8月31日 -14.4%
- 166億4900万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業、駐車場業及びリース業等を含んでおります。2023/10/12 13:47
2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない全社収益・全社費用が含まれております。全社収益・全社費用は主に事業セグメントに帰属しない要約四半期連結財務諸表提出会社の収益・費用であります。
3.セグメント利益は、要約四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 6.売上収益2023/10/12 13:47
当社グループは、IFRS第8号「事業セグメント」に従って、「百貨店事業」、「SC事業」、「デベロッパー事業」、「決済・金融事業」という4つのセグメントを報告しております。当該報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当該報告セグメントの区分がIFRS第15号第114項の分解開示に関する要求事項の目的を満たすために使用できると判断しております。以下の表では、上記の区分に基づき収益を分解するとともに、分解した収益と各セグメントがどのように関連するかを示す調整表も含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/10/12 13:47
当第2四半期連結累計期間(2023年3月1日から2023年8月31日)の連結業績は、売上収益が前年同期比13.3%増の191,634百万円、営業利益は前年同期比48.7%増の19,684百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比27.0%増の12,900百万円となりました。(単位:百万円、%) 2024年2月期第2四半期連結累計期間(3-8月) 実績 対前年 対4月公表数値 増減高 増減率 増減高
4月公表数値に対しては、売上収益は減少したものの、主に百貨店事業やショッピングセンター事業(以下、SC事業)、デベロッパー事業等において事業利益が増加したことなどから、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は増加しました。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の位置づけが「5類感染症」となるなど、社会・経済活動の正常化に伴い、個人消費の持ち直しの動きや訪日外国人観光客数が増加するなど、引き続き緩やかな回復を見せました。