有価証券報告書-第8期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
当社は、健全な財務体質の維持・向上を図りつつ、利益水準、今後の設備投資、キャッシュ・フローの動向等を勘案し、連結配当性向30%以上を目処に適切な利益還元を行うことを基本方針としております。また、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行などを目的として自己株式の取得も適宜検討してまいります。
内部留保につきましては、営業力を強化するための店舗改装投資や事業拡大投資、財務体質の強化などに活用し、企業価値の向上を図っていく所存であります。
平成26年9月1日付で普通株式2株を1株に併合しております。当事業年度の配当は、当該株式併合後の基準で換算し、中間配当12円に期末配当13円を加えた年間25円を実施いたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としており、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保につきましては、営業力を強化するための店舗改装投資や事業拡大投資、財務体質の強化などに活用し、企業価値の向上を図っていく所存であります。
平成26年9月1日付で普通株式2株を1株に併合しております。当事業年度の配当は、当該株式併合後の基準で換算し、中間配当12円に期末配当13円を加えた年間25円を実施いたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としており、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年10月7日 取締役会決議 | 3,168 | 6.00 |
| 平成27年4月9日 取締役会決議 | 3,432 | 13.00 |