有価証券報告書-第16期(2022/03/01-2023/02/28)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「SC事業」、「デベロッパー事業」、「決済・金融事業」を報告セグメントとしております。
「百貨店事業」は衣料品、雑貨、家庭用品、食料品等の販売を行っております。「SC事業」はショッピングセンターの開発、経営、管理、運営等を行っております。「デベロッパー事業」は不動産の開発、管理、運営、内装工事等を行っております。「決済・金融事業」はクレジットカードの発行と運営等を行っております。
当社の連結子会社であった株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツは、2021年9月1日付で、同連結子会社である株式会社大丸松坂屋百貨店に吸収合併されております。これに伴い、前連結会計年度より、従来「その他」に含まれておりました株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツを「百貨店事業」に含めて記載する方法に変更しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。なお、セグメント間の取引は概ね市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業、駐車場業及びリース業等を含んでおります。
2.資本的支出は、有形固定資産、使用権資産、投資不動産及び無形資産の増加額であります。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない全社収益・全社費用が含まれております。全社収益・全社費用は主に事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の収益・費用であります。
(2)セグメント資産の調整額にはセグメント債権の相殺消去、固定資産の未実現利益の調整及び事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の資産等が含まれております。
(3)減価償却費及び償却費の調整額は、セグメント間振替であります。
(4)持分法で会計処理されている投資の調整額は、事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の持分法で会計処理されている投資であります。
(5)資本的支出の調整額は、セグメント間取引消去、セグメント間未実現利益及び各事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の資本的支出等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業、駐車場業及びリース業等を含んでおります。
2.資本的支出は、有形固定資産、使用権資産、投資不動産及び無形資産の増加額であります。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない全社収益・全社費用が含まれております。全社収益・全社費用は主に事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の収益・費用であります。
(2)セグメント資産の調整額にはセグメント債権の相殺消去、固定資産の未実現利益の調整及び事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の資産等が含まれております。
(3)減価償却費及び償却費の調整額は、セグメント間振替であります。
(4)持分法で会計処理されている投資の調整額は、事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の持分法で会計処理されている投資であります。
(5)資本的支出の調整額は、セグメント間取引消去、セグメント間未実現利益及び各事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の資本的支出等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(3)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を
省略しております。
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分
を占めるため、記載を省略しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「SC事業」、「デベロッパー事業」、「決済・金融事業」を報告セグメントとしております。
「百貨店事業」は衣料品、雑貨、家庭用品、食料品等の販売を行っております。「SC事業」はショッピングセンターの開発、経営、管理、運営等を行っております。「デベロッパー事業」は不動産の開発、管理、運営、内装工事等を行っております。「決済・金融事業」はクレジットカードの発行と運営等を行っております。
当社の連結子会社であった株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツは、2021年9月1日付で、同連結子会社である株式会社大丸松坂屋百貨店に吸収合併されております。これに伴い、前連結会計年度より、従来「その他」に含まれておりました株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツを「百貨店事業」に含めて記載する方法に変更しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。なお、セグメント間の取引は概ね市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 | |||||
| 百貨店 事業 | SC 事業 | デベロッパー事業 | 決済・金融 事業 | 計 | |||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |
| 外部収益 | 190,307 | 51,585 | 40,698 | 7,273 | 289,864 | 41,619 | 331,484 | - | 331,484 |
| セグメント間収益 | 431 | 971 | 9,935 | 3,764 | 15,103 | 20,135 | 35,239 | △35,239 | - |
| 計 | 190,739 | 52,556 | 50,633 | 11,037 | 304,967 | 61,755 | 366,723 | △35,239 | 331,484 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △4,594 | 2,055 | 4,711 | 1,970 | 4,142 | 1,199 | 5,341 | 4,039 | 9,380 |
| 金融収益 | 1,335 | ||||||||
| 金融費用 | △5,890 | ||||||||
| 持分法による投資損益 | 1,364 | ||||||||
| 税引前利益 | 6,190 | ||||||||
| セグメント資産 | 566,354 | 334,273 | 106,420 | 72,505 | 1,079,554 | 108,065 | 1,187,620 | 5,287 | 1,192,907 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 30,416 | 14,671 | 4,102 | 154 | 49,345 | 1,704 | 51,049 | △1,419 | 49,629 |
| 減損損失 | 113 | 234 | 776 | - | 1,123 | 13 | 1,136 | - | 1,136 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 21,861 | - | 47 | - | 21,908 | 156 | 22,065 | 16,696 | 38,761 |
| 資本的支出 | 10,582 | 5,074 | 3,745 | 38 | 19,441 | 1,132 | 20,573 | 58 | 20,632 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業、駐車場業及びリース業等を含んでおります。
2.資本的支出は、有形固定資産、使用権資産、投資不動産及び無形資産の増加額であります。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない全社収益・全社費用が含まれております。全社収益・全社費用は主に事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の収益・費用であります。
(2)セグメント資産の調整額にはセグメント債権の相殺消去、固定資産の未実現利益の調整及び事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の資産等が含まれております。
(3)減価償却費及び償却費の調整額は、セグメント間振替であります。
(4)持分法で会計処理されている投資の調整額は、事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の持分法で会計処理されている投資であります。
(5)資本的支出の調整額は、セグメント間取引消去、セグメント間未実現利益及び各事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の資本的支出等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 | |||||
| 百貨店 事業 | SC 事業 | デベロッパー事業 | 決済・金融 事業 | 計 | |||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |
| 外部収益 | 215,295 | 53,308 | 42,297 | 7,585 | 318,486 | 41,193 | 359,679 | - | 359,679 |
| セグメント間収益 | 459 | 1,053 | 12,372 | 5,304 | 19,190 | 14,728 | 33,919 | △33,919 | - |
| 計 | 215,754 | 54,361 | 54,670 | 12,889 | 337,676 | 55,922 | 393,599 | △33,919 | 359,679 |
| セグメント利益 | 7,529 | 3,733 | 3,695 | 3,485 | 18,443 | 899 | 19,343 | △283 | 19,059 |
| 金融収益 | 871 | ||||||||
| 金融費用 | △5,218 | ||||||||
| 持分法による投資損益 | 2,161 | ||||||||
| 税引前利益 | 16,873 | ||||||||
| セグメント資産 | 544,939 | 321,529 | 115,536 | 80,272 | 1,062,277 | 132,614 | 1,194,892 | △73,938 | 1,120,953 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 30,624 | 14,417 | 3,811 | 158 | 49,012 | 1,460 | 50,472 | △1,365 | 49,107 |
| 減損損失 | 3,887 | 2,006 | - | - | 5,894 | 6 | 5,900 | - | 5,900 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 22,260 | 1,038 | - | - | 23,299 | 156 | 23,455 | 17,947 | 41,402 |
| 資本的支出 | 12,057 | 2,596 | 5,735 | 128 | 20,517 | 1,272 | 21,790 | 780 | 22,570 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業、駐車場業及びリース業等を含んでおります。
2.資本的支出は、有形固定資産、使用権資産、投資不動産及び無形資産の増加額であります。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない全社収益・全社費用が含まれております。全社収益・全社費用は主に事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の収益・費用であります。
(2)セグメント資産の調整額にはセグメント債権の相殺消去、固定資産の未実現利益の調整及び事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の資産等が含まれております。
(3)減価償却費及び償却費の調整額は、セグメント間振替であります。
(4)持分法で会計処理されている投資の調整額は、事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の持分法で会計処理されている投資であります。
(5)資本的支出の調整額は、セグメント間取引消去、セグメント間未実現利益及び各事業セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の資本的支出等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(3)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を
省略しております。
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分
を占めるため、記載を省略しております。