- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額22百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
報告セグメントごとの計上額は、「マツモトキヨシグループ事業」で18百万円、「ココカラファイングループ事業」で3百万円となっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/10 16:00- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額9百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
報告セグメントごとの計上額は、「マツモトキヨシグループ事業」で7百万円、「ココカラファイングループ事業」で2百万円となっております。
2023/08/10 16:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、マツモトキヨシグループでは、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行されたことに伴い、都市部や繁華街、商業施設内等の人流が拡大したことで、医薬品及び化粧品、新発売やリニューアルしたPB(プライベートブランド)商品も順調に拡大しました。なお、この3年間に及ぶコロナ禍の中でも免税対応店舗数を戦略的に拡大したことで、回復しつつあるインバウンド需要の獲得にも繋がっております。
<ココカラファイングループ事業>「利便性の追求-お客様との繋がりの深化」「独自性の追求-体験やサービス提供の新化」「専門性の追求-トータルケアの進化」という3つの国内重点戦略に対して、マツモトキヨシグループと同様の取組みを実行いたしました。
また、ココカラファイングループでは、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行されたことに伴い、都市部の店舗や駅前立地の店舗を中心に医薬品及び化粧品、新発売やリニューアルしたPB(プライベートブランド)商品が好調に推移すると共に、マツモトキヨシグループで培ったKPI(重要業績評価指標)管理を徹底し、ロイヤルカスタマー醸成に向けた効率的かつ効果的な販促策を実行することで、更なる収益性の改善に努めてまいりました。なお、2023年6月末現在、調剤薬局数は521店舗となり、健康サポート薬局数は103店舗となりました。
2023/08/10 16:00