- 3088
- 2026/08/28
- 時価
- 1兆648億円
- PER 予
- 17.5倍
- 2010年以降
- 7.87-25.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.92倍
- 2010年以降
- 0.65-2.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.13%
- ROE 予
- 10.99%
- ROA 予
- 8.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2016/02/12 16:06
当社グループは『美と健康の分野になくてはならない企業』を目指し、マーケティングを基軸に事業規模の拡大と専門性の強化に努めております。その主な取組みとして、メーカー様・ベンダー様との協業により、独自商品の販売・開発、生産性の向上を図るべく、垂直連携体制の構築を推進しております。
このような中、株式会社PALTACとのサプライチェーン全体の効率化に向けた検討において、チームMD等を含め製・配・販の垂直連携体制の更なる深化とシナジーの最大化を具現化すべく、同社と伊東秀商事株式会社を合併することとなりました。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/02/12 16:06
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年2月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 54,636,107 54,636,107 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 54,636,107 54,636,107 - - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、昨年リリースした「マツモトキヨシ公式アプリ」は320万ダウンロードを獲得し、7月には6つのサービス(①各子会社のホームページを公式サイトに統合、②会員お一人様毎のマイページ機能を新設、③リアル店舗とオンラインストア会員様のポイント統合、④取り扱い商品情報をオンライン上で閲覧、⑤WEB上で店頭在庫・価格の確認ができる、⑥26店舗で先行実施のお取り置き・お取り寄せサービス)を拡充するとともに、9月には海外でのECに出店するなどオムニチャネル化に向けた基盤整備も着実に推進してまいりました。2016/02/12 16:06
さらに、来るべく超高齢化社会や規制緩和の動向を踏まえ、美と健康の分野に特化した商品・サービスを展開する次世代ヘルスケア店舗『暮らしのヘルスケアショップ matsukiyo LAB新松戸駅前店』を創業の地である松戸市内にオープンしました。この店舗では検体測定室での血液検査をはじめ、グレーゾーン解消制度を活用した業界初の新たな検査サービスとして「口腔内環境チェック」も実施しており、「信頼される地域に密着したかかりつけの薬局(ドラッグストア)」としての機能を常に進化させております。このように、当社グループでは、多様化するニーズやライフスタイルにきめ細かく対応することで、お客様一人ひとりの美と健康に関するお悩みをサポートできる環境を整えてまいりました。
海外事業戦略としましては、9月より越境ECとして中国の天猫国際に出店し、中国ネット市場への参入を図るとともに、10月には、タイ王国で海外初出店(セントラル&マツモトキヨシ リミテッドが運営)となる「ラプラオ店」を、12月には2号店となる「ピンクラオ店」をそれぞれオープンしました。