- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
検討の結果、当社グループの保有する商品の動きと整合する総平均法をグループとして採用することが、商品の評価及び期間損益計算の観点から合理的であり、かつ当社グループの経営実態をより適切に反映すると判断し、マツモトキヨシグループ事業の在庫管理システム改修が完了し、総平均法による計算が可能となったことに伴い、当第1四半期連結会計期間より変更するものであります。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、商品が6,172百万円減少しております。前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は売上原価が204百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ204百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は4,000百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は16ページ「セグメント情報等」に、1株当たり情報に与える影響は、18ページ「(1株当たり情報)」に記載しております。
2022/08/12 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債につきましては、43億35百万円減少して1,880億58百万円となりました。これは主に買掛金が52億15百万円増加したものの、未払法人税等が97億72百万円減少したこと等によるものであります。
純資産につきましては、39億29百万円増加して4,640億60百万円となりました。これは主に、利益剰余金が29億79百万円、その他有価証券評価差額金が8億78百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2022/08/12 16:00- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当該信託口が保有する当社株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間127千株、当第1四半期連結累計期間131千株であります。
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間における会計方針の変更は遡及され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の1株当たり純資産額は40円64銭減少し、1株当たり四半期当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期当期純利益はそれぞれ、1円36銭減少しております。
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