当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善傾向が見られるなど、景気は緩やかな回復基調にあるももの、中国景気の減速感が強まるなど先行き不透明な状況となっております。
このような経営環境の中、当第2四半期累計期間においては、新規出店を4店、既存店の移転リニューアルを2店実施し、順調に店舗網の拡大と充実を図ることができました。店舗営業は、既存店の販売、買取ともに前年同期に対しプラスで推移し、全般的に好調に推移しました。一方で、既存店の移転(8月に2店、9月に1店)による費用が、当第2四半期に計画よりも多く発生したため、その分、営業利益、経常利益の押し下げ要因となり、利益の増益幅は計画よりも縮小しました。
当第2四半期累計期間の売上高は、全社では前年同期比16.3%増、既存店(平成26年2月期末までに出店した店舗、以下同じ)では前年同期比7.1%増となりました。商品カテゴリー別の売上高では、電化製品が前年同期比19.9%増、衣料が同15.1%増、服飾雑貨が同15.3%増となりました。当期商品仕入高は全社で前年同期比19.7%増となりました。一般顧客からの仕入である一般買取は全社で前年同期比24.3%増、既存店では前年同期比11.9%増となり、買取も好調に推移しました。
2015/10/13 12:07