3093 トレジャー・ファクトリー

3093
2026/06/19
時価
497億円
PER 予
14.11倍
2010年以降
赤字-35.51倍
(2010-2026年)
PBR
3.76倍
2010年以降
0.66-6.01倍
(2010-2026年)
配当 予
2.15%
ROE 予
26.66%
ROA 予
13.32%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中、当社は当期の主要な事業目標として、既存店の収益改善、国内での二桁出店、連結子会社のカインドオルの業績改善、そして海外のタイ事業の事業基盤確立を掲げて、事業に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、連結子会社のカインドオルの売上が加わったことなどから前年同期比28.5%増となりました。単体の全社売上は前年同期比8.5%増、既存店(平成28年2月期末までに出店した店舗、以下同じ)売上は同1.6%増となり、前期下半期から回復傾向にあります。商品カテゴリー別の売上高では、カインドオルの売上の影響もあり衣料が前年同期比41.4%増、服飾雑貨が同50.6%増となり、ホビー用品が同14.5%増となりました。当期商品仕入高は前年同期比32.9%増となりました。
新規出店は、直営店を9店出店しました。総合リユース業態の「トレジャーファクトリー」を1店、服飾専門リユース業態の「トレファクスタイル」を7店、スポーツ・アウトドア業態の「トレファクスポーツ」を1店出店しました。平成29年8月末現在では、単体の直営店が総合リユース業態「トレジャーファクトリー」58店、服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」36店、ブランド古着専門業態「ブランドコレクト」2店、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」3店、古着アウトレット業態「ユーズレット」4店、郊外型大型リユース業態「トレファクマーケット」1店の計104店、FC店が「トレジャーファクトリー」4店となり、合計108店となりました。また、連結子会社のカインドオルのFC店を東京都心に4店出店し、「カインドオル」は直営店21店、FC店19店の計40店となり、タイの総合リユース業態1店も加えると、当社グループの平成29年8月末の店舗数は合計149店となりました。
2017/10/11 15:09

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