会計期間ごとの推移としては、3月-5月は緊急事態宣言下での営業により221,663千円の営業赤字、6月-8月は緊急事態宣言解除以降の来客回復により41,715千円の営業赤字まで縮小、9月-11月の第3四半期会計期間は、生活者の外出増などにより、来客数の回復や、衣料・服飾雑貨が単体で好調に転じたこと、在宅需要による家電や家具・ホビー用品の需要が続いたことなどから、経常利益が285,146千円と黒字に転じました。
販売費及び一般管理費につきましては、新型コロナウイルスの影響の中でも雇用継続のため人件費を維持したこと、前期出店店舗の費用増加などにより、販管費率は61.4%と前年同期に対し、3.9pt上昇しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響による休業に対する助成金収入36,052千円を営業外収益に計上いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高13,428,879千円(前年同期比4.5%減)、営業利益1,047千円(前年同期比99.9%減)、経常利益62,967千円(前年同期比91.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失75,083千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益527,413千円)となりました。
2021/01/13 15:27